以下、時事通信より。

大相撲の八百長問題の影響で隔月刊誌「NHK大相撲中継」が休刊することが20日、分かった。発行元のNHKサービスセンターがホームページ上で「このたびの日本相撲協会の『春場所』開催中止の決定を受け、本誌を『休刊』することに致しました。現在のところ、『夏場所展望号』以降の発行は予定しておりません」と発表した。
 同誌は1975年に創刊。昨年は野球賭博問題で「名古屋場所展望号」の発売を取りやめた。2月に発売予定だった「春場所展望号」は、既に発売中止を決めていた。
 読売新聞社が発行していた「大相撲」も昨年9月号限りで休刊しており、相撲専門誌はベースボール・マガジン社の月刊誌「相撲」だけになった。 

寂しいよね。「大相撲」も休刊していたんだ。最近書店で見なかったしね。
後は、「相撲」だけか・・・・・

悲しいです。子供のころこれらの雑誌を見て「次のホープ」を探して応援したり、
難しい漢字を覚えたり、「影の国語の教科書」であったのに・・・


相変わらず、愚のマスコミが騒いでいるし、「相撲」への環境がどんどん悪くなってきていて
腹立たしいですよ!!!

私のブログ仲間のKさんも書いて下さっているが、以下回向院のホームページにある力塚

明治四十二年の旧両国国技館が完成するまでの七十六年間、「回向院相撲の時代」が続いたのです。力塚の碑は、昭和十一年に相撲協会が歴代相撲年寄の慰霊の為に建立したものですが、その後も新弟子たちが力を授かるよう祈願する碑として、現在も相撲と当院とのつながりを示す象徴になっています。

この、歴史・そして力士たちの魂をもう一度再興できるような方向に早く戻して欲しい!!!

私は絶対あきらめず「大相撲」の復活を待ち続けていますよ。


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