あけましておめでとうございます。今年も落語中心でいきます!!!


恒例の セルリアンタワーホテルでの 元旦 「古今亭志ん五一門会」

思いおこせば、昨年は元旦からノロウイルスにやられて欠席。
そして、これが、志ん五師の最後の「初春寄席」となるとは・・・・・

入口で、ご内儀さんに御挨拶。お元気そうで安心しました。

今年で、八回目。開口一番でご内儀さんからのご挨拶。
昨年9月に亡くなられた師匠のこと。そして、今年も「一門会」として開催できた喜びを。

ご内儀さんが、お客さんが来てくれるか?と心配していましたが、沢山のお客さん。
うれしよね。これも志ん五師匠の人徳でしょうね。


「初天神」 古今亭大五朗 
志ん五師、最後のお弟子さん。この噺は何度も聴いているが彼らしい楽しさが出ていて
よかったよ。今後を楽しみにしています。

日本舞踊 「獅子頭」 松本孝雅(後見 篠崎高志)

師匠のむすめさん・むすこさんの共演。 うれしいよね。むすこさん師匠にそっくり。

「黄金の大黒」 古今亭志ん八

マクラで師匠が好きだった小噺「お茶でございます!!!」
いいよね。そして会場の子供の共演もあった「すすり方」 ラーメン編(笑)

今日、志ん八さんを聴いて改めて感じたのは「志ん五師匠」のあのキャラが一番
継承してくれる噺家さんであると認識したこと。

志ん八さんが二ッ目になった「日暮里サニーホール」での師匠の口上を思い出した。

「黄金の大黒」楽しかったです。是非、志ん八さん「与太郎」の魂を継いでください。

最後に、ご内儀さんの元気な姿が見れて本当にうれしかった。
二部は見られなくてごめんなさい。

「志ん五一門」は永久に不滅ですよ!!!




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