今年の落語の披露は、12月26日でした。

当日は、夕方から「年忘れ 市馬落語集」に行ってから
終了後に、一緒に行った友人と友人のお父上と、その友人宅の「パーティ」に移動。

落語会でこれほど本気で楽しめなかのは初めて(苦笑)
終了後の「落語披露」で頭がいっぱいであった。

演目は「付き馬」
正直、「難しいネタ」であったが、どうしても今年は、これにこだわりたかった。

理由は、古今亭志ん五師匠の「付き馬」が大好きだったから。
あの「飄々とした」悪人は最高であった。憎めないやつなんだよね。

志ん朝・志ん五師弟の「音源」を聴いてがんばった。
結果としては、まずまずであったかな。でも本番になるとあせるよね(苦笑)

友人宅の落語通のご両親には「ずいぶん上達したわね」とお褒めの言葉を頂いた。
「おせじ半分」でもうれしいよね。

ただ、やはり、マクラも工夫したつもりであったが「馬」の解釈は落語初めての人には
難解であったようだ。

去年が「厩火事」 今年が 「付き馬」
古今亭の「十八番」が好きなのだよね。

でも、来年はもう少しわかりやすい噺にしようかね(笑)

天国の 志ん五師匠。 聴いてくれましたかがんばりましたよ。
わが子「創塁(つくる)」も喜んでくれました。

つくるは「雷」が怖いので「雷門」と私が言ったら「こわいよ」と・・・・・

そして、おちの「奴 中まで馬に行け」は覚えてしまいましたよ。
「ちびっこ落語家」誕生の予感です。

でも、かみさんが却下かな(苦笑)


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