以下、サンケイスポーツより



日本相撲協会が24日の理事会で、知人女性に八百長の存在を告白したとかつて週刊誌に報じられた宮城野親方(41)=元十両金親、本名山村和行=を宮城野部屋の師匠の立場から更迭する方向であることが23日、関係者への取材で分かった。同部屋には横綱白鵬関が所属。師匠ではない親方として宮城野部屋にとどまる可能性がある一方、引責による自主的な退職を望む理事が複数いる。

 新たな師匠に、前師匠で現在は部屋付きの熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)が復帰するとみられる。宮城野親方は9、17日の2度、相撲協会の事情聴取を受けた。

 宮城野親方の現役時代の師匠だった北の湖理事(元横綱)は「(親方の発言は)相撲界の根幹を揺るがすもので、これを認めれば示しがつかない。理事会は相当に厳しいものになるだろう」と厳罰を示唆した。宮城野部屋が所属する立浪一門で部屋を預かる案も浮上している。一部理事は「いずれにしても宮城野親方は(角界に)いられなくなるのではないか」と話した。

 宮城野親方は先々代の宮城野親方(元小結広川=故人)の娘婿となり、2004年8月に部屋を継承した。「告白」に基づいた07年の週刊誌の記事をめぐる名誉毀損訴訟は、相撲協会側の勝訴が確定している。


私は、9月の相撲観戦でこの親方のことを書いた!!!

(以下)

この親方いいかげんにつき!!(怒)宮城野親方

これが、相撲改革の第一陣とは言いたくないが、少なくとも資質がないのに親方で
いられることが難しくなる可能性は出てきた。


この「元金親関」のケースは最たるものだからね!!!

(以下ウィキぺディアから)
当初は、名古屋のラーメン店で修行する予定だったが、2004年7月に9代宮城野親方(小結・廣川)の次女と結婚して娘婿になることが決まり、年寄・宮城野を襲名して宮城野部屋を継承することになった。襲名の条件として「十両と幕内通算30場所以上」という規約があるが、例外規定として部屋後継者と認定された場合には「十両と幕内通算20場所以上」でよいため、十両通算24場所の金親に初めてこの例外規定が適用された。しかし10代宮城野親方(前頭13・竹葉山)がすぐに名跡を工面することができず、年寄・熊ヶ谷を取得するまで引退届けを提出せずにいたため、2004年9月場所の番付まで四股名が記載された。現在は、11代宮城野親方として後進の指導にあたっている。

元々、例外規定での親方稼業である。

現在の「年寄名跡」の取得にはいろいろな問題があり、なおかつ「本当の指導者」として
協会に残って欲しい人が、残っているかは甚だ疑問である。

要は、「要領のいい」「金の工面ができる」 それだけだよね。
だから、こんな「バカ」な親方でも協会に残れるのだよ!!!

相撲の世界ほど、親方と弟子の絆は強くなくてはならないのだ。

とにかく、協会には今回を契機に「年寄名跡」の問題に対しての再考を促したいものだ。




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