落語好きの友人のブログで知った。

一言で、驚き。 そしてまだ早いのでは?

(以下読売新聞より)

落語協会(柳家小三治会長)は16日、東京都内で理事会を開き、副会長に柳亭市馬さん(49)を選出した。

 市馬さんは五代目柳家小さん門下で、1993年に四代目柳亭市馬を襲名して真打ちに昇進した。

(2010年12月17日08時29分 読売新聞)
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小さん門下の「若手」として有望であるが、まだ50歳になろういう時期だ。

私は、市馬大好き人間であるが、ちとまだ早いのでは。

ある意味、小三治会長はそんなに多く動けないので、補佐としては適任かもしれないが。

ただ、まだまだ、先輩の噺家さんも沢山いるし。このことで市馬の落語への姿勢が少し
散漫にならなければいいと思うが。

やはり、市馬の落語家としての成長を一番願っているからこそ言いたい。

少し、複雑な「よっしー」である(苦笑)

かえすがえすも志ん五師匠の急逝は無念である(泣)
小三治会長の補佐的役割であったからね・・・・・






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