以下、デイリースポーツより。

大相撲の元関脇で東十両8枚目の土佐ノ海(本名山本敏生、高知県出身、伊勢ノ海部屋)が15日、両国国技館で体力の限界を理由に引退を表明した。九州場所で4勝11敗に終わり、幕下転落が確定したことで新番付発表を前に引退に踏み切った。この日の理事会で年寄立川の襲名が承認され、今後は部屋付き親方として後進の指導にあたる。断髪式は来年5月28日に行う。同大出身でアマでは15タイトルを獲得。94年春場所に幕下付け出しデビューして16年間の土俵生活。大関には届かなかったが「寂しさはない。やり遂げた気持ちが強い」と話した。

年寄名跡の変更があったので、やはりと思ったが、新番付発表前に決意か。

残念ではあるが、最後の一番は勝利で締めました。

当たりが強く、決して引くことをしないいい力士でありました。

後進の指導に期待したいと思います。

御苦労さまでした。 そしてありがとう!!!


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