以下、スポーツ報知の記事


横浜からオリックスへトレード移籍した寺原早人投手(27)が、4年間を過ごした古巣へ置き土産を残した。14日に横浜市内の球団事務所を訪れ、別れのあいさつ。「一人ひとりが自分に投資して、鍛えることが少ないのではと感じた」と、3年連続最下位のどん底球団に去り際、愛のムチを入れた。

 球団から最後に意見を求められ、黙っていられなかった。自身は今も個人トレーナーを雇って肉体改造に取り組む。一方で、横浜の選手の意識の低さが引っかかっていた。「個人トレーナーをつけて、悪いことは100%ない」。一人ひとりのレベルアップこそ、低迷脱出の近道と力説した。

 このオフ、横浜には一言居士が続出。橋本、大家といったベテランが苦言を呈し、寺原も続いた。3人とも移籍組だけに、問題点がクリアに見えるようだ。球団関係者は「これをきっかけに変わってくれれば…」と真摯(し)に受け止めた。「出して失敗だったと思われる成績を残したい。けががなければ結果はついてくる」と寺原。強くなったベイとの対戦を、誰よりも望んでいる。

 ◆横浜への直言メモ
▼橋本将捕手 8日の契約更改で「みんながやりたい放題。こんなチームがあったのか、と思った」と告白し、改革を訴える。「来季は言いたいことを言う」とも話し、鋭い舌鋒(ぜっぽう)に注目。
▼大家友和投手 チーム内の一体感のなさを問題視し、13日には「コミュニケーションが高まれば、人間として成長できるし、プレーも成長する」と、持論を展開。改善点を「自分自身」とし、率先して取り組む構え。

(以上スポーツ報知)

おかしくないか!!! 全然働いていない選手が言える立場かな??
結局、寺原なんて、まともに年間働いのは、横浜在籍の半分だろう。
体のケアをしているのなら、「こんなにけがで欠場するか」??

そして、橋本。 まともに二塁への送球もできない捕手が、ちゃんちゃらおかしいよ!!!
46試合しか出ていない選手が言える発言かな??

ただし、大家だけは別かな。彼はやるべきことをしたからね。7勝だが内容は10勝以上の活躍であった。
見方の援護がなくとも、常に冷静な投球術であったよ。

はっきり言って働いていない選手が、「何」を言っても「負け犬の遠吠え」にしか聞こえない!!!

もちろん、ベイが変わらなければならないのは、承知の事実だが。

寺原・橋本の発言だけはわたしは許せないし、理解できないね。

ベイファンはどう考えるのだろうかね・・・・・





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