突然のトレードであった。

そして、私の友人の楽天ファンもこのトレードに不信を感じていた。
渡辺直人選手。楽天は戦力以上の、「人のつながり」を失った。

星野らしいやり方だよな。最低。この人は育てることを考える前に「ネームバリュー」で
戦力を集める。 いやなやり方だよね・・・

以下(NumBer WEB)
NumBer WEB

人気と戦力以外に必要なことがある!
楽天が渡辺直人と共に放出したもの。

(以下一部抜粋)

渡辺の厚い人情を知るファンは球場で熱い声援を送った。
 渡辺がどれほどファンから愛されていたか。それを裏付けるエピソードがある。

 1年目のことだった。同期入団のゴールデンルーキー・田中将大にファンが群がりサインを求める。しかし、一部のファンが営利目的のためネットオークションで売却していたことを知った球団が、公式イベント以外でのサインはしないよう全選手に通達した。

 だが、渡辺直だけはサインをし続けた。

 関係者の話によれば、球団が困惑しながらやめるように言うと、彼はこう返答したという。

「100人にサインをして、99人がネットオークションで売ったとしても、ひとりだけ本当に喜んでくれるファンがいるかもしれない。だからやめません」

 ファンは、そんな渡辺直の人情を知っているからこそ、ホームゲームではどの選手よりも大きな声援を贈るのだ。

派手さには欠けるが「フォア・ザ・チーム」を貫いた。
 プレーヤーとしても、渡辺直は自分の持ち味を貫いた。

 派手さはない。だが、右方向へ打球を飛ばすために何球もファウルで粘り、死球を恐れることなく思い切り踏み込んでインコースの球を打ちに行く。

 出塁すれば果敢に次の塁を狙った。4年通算97盗塁がその証。

 上位、下位どの打線を任されても力を発揮した。

 守備では、'09、'10年と2年連続でショートの守備率1位。堅実かつ必死に打球に食らいつく守りでチームのピンチを幾度となく救った。

 渡辺直は、「フォア・ザ・チーム」の塊のような男だった。

 そんな選手が楽天からいなくなる。


ベイスターズはこんなすばらしい選手を頂くのだから。
ベイスターズ自体も「変わっていかねばならない!!!」

(以下再度一部抜粋)

結局、球団はチームを強くすることを優先した。

 監督が星野仙一になり、松井稼、岩村を獲得したことで人気、戦力は底上げされた。そのことで、来季は優勝争いに加わるかもしれないし、ホームの集客率も上がるだろう。

 だからといって、楽天がより「ファンから愛されるチーム」になったかというと疑問符が残る。

 渡辺直のように、ファンと真摯に向き合う生え抜き選手がひとり、またひとりと増えていくことで信頼関係が生まれ、愛されるチームになっていくのではないだろうか。

 なにより仙台を拠点とする楽天は、「地域密着型のチーム」だ。バレンタイン解任騒動で揺れた'09年の千葉ロッテのように、ファンの意思が形になって表れやすい。

 今回の渡辺直の放出を教訓に、球団にはそのことを少しでも理解してもらいたい。


このことが意味するもの。星野監督は「人」をどう考えているのだろうか?
「男 星野」??

ちゃんちゃらおかしいではないか。来年は私は楽天は応援できない!!!

この人の「人としての姿勢」がきらいだからだ。







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