久しぶりの、新宿末廣亭。十二月の上席夜の部です。

民謡 柳月三郎の途中から入場。
今日は、正直地味すぎる顔ぶれ。 市馬主任でないと行かないかな?

柳家さん生「巌流島」
小満ん師のお弟子さんとのこと。ごめんなさい。
おもしろくありませんでした。

春風亭勢朝 漫談
何度か寄席で拝見してますが、キャラ的には好きです。

キセル漫談 ひびきわたる
寄席の色物としては、楽しいそしてマニアックさがいい。

入船亭扇橋 「穴どろ」
一緒に行った友人が驚いていた。80歳になろうとしている師の味は
寄席に来ないとわからないよね。いつまでもお元気で。

三遊亭金馬 「長短」
80歳を越えてもなおかつ、元気に寄席に出ている。
言葉もはっきりとしていて、まだまだ活躍して頂けそう。感謝。

お仲入り

初音家左橋 「紙入れ」
この人も、結構寄席では聴いている。安定した位置にいるかな。

大瀬ゆめじ・うたじ
この方たちも、寄席の定番。

桂才賀 漫談
いつもの、「台東区役所」のお年寄りウオッチング。
笑えます。

金原亭駒三 「権助芝居」
地味だよね

奇術 アサダ二世
相変わらずあやしい。近所の捨て猫の話から。
手品はそこそこに。 でも楽しい。

トリは 柳亭市馬 「首提灯」
正直、これだけ地味な人ばかりだと、余計に市馬の明るさが目立つよね。

先代小さん師の「剣道好き」の話。
黒門町の「落語」をとるか「剣道」をとるかの・・・

本編は、武道好きの流れから「剣」の噺。
小さんも得意にしていたしね。首の動きも楽しかった。

帰りは友人と「鳥田むら」で反省会(笑)


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