日本相撲協会は28日、年寄「立川」(元幕内起利錦)が年寄「浅香山」に名跡変更したと発表した。

このことが意味するのは、土佐ノ海の相撲がこのまま見られないこともありえると
いうことであろう。

(以下スポ二チ)

大相撲九州場所千秋楽】幕下陥落の危機に直面している十両・土佐ノ海が幕下の碧山を一気の押し出しで下し、4勝目をマークした。

 全盛期をほうふつさせる力強い攻めに「後半から少しずつ形になった。きょうは良かった」とホッとした表情。幕下力士との“入れ替え戦”を制したことで十両残留の可能性もわずかに残した。「できるだけ現役で相撲を取りたい」と語る38歳は「初場所の番付編成の結果を見て自分なりに考えたい。今は待つだけ」と結論を保留した。

立川は、土佐ノ海が所有している。
浅香山は、魁皇の所有である。(起利錦が借株をしたということ)

複雑な事情が絡むよね。 これも年寄名跡の問題である。
借株で、渡り歩く親方も多いしね。
その、最たる例が 元琴錦 以下すごいよこの渡りは(笑)

(以下ウイキぺディアより)

2002年9月場所後の準年寄としての2年間の資格期間の満了が差し迫っていたため、一門外ではあったが年寄・若松を一宮章(元小結・富士錦)から借り受け、13代若松を襲名した。その後、2003年9月に空き名跡の年寄・竹縄を花田茂廣(元横綱・栃ノ海)から借り受け、若松から竹縄に名跡変更をしている。年寄・竹縄の所有者は栃乃洋に変わったが、引き続き栃乃洋から借り受けた。尚、引退の原因となった肘の故障は栃乃洋との対戦で負ったものである。

2007年7月、竹縄から浅香山に名跡を変更。浅香山も借り株で、所有者は大関魁皇であるが、その魁皇も現役生活の晩年にさしかかっており、稀勢の里が取得した荒磯の名跡を借りて2009年1月13日に名跡を変更した。さらに2009年9月27日付で、先に停年退職した長谷川の持つ秀ノ山に名跡変更した。現在の秀ノ山も、借り株での襲名である。

凄すぎ(苦笑)
でも、琴錦は指導者としても優秀になれる人材。
こういう人材が苦労している現状が、今の「相撲界」の「株」の問題である。
本当に、指導者として優秀な人が残れない現状を、どう考えるのだろう。
改革が必要だよ!!!




Secret

TrackBackURL
→http://hitorigoto25.blog22.fc2.com/tb.php/364-03b9d2da