海の向こうのベースボールの話だが、なかなかいいことなので。

元広島カープのコルビー・ルイス投手がリーグチャンピオンシップで大活躍!!!
みごと、テキサスレンジャーズをワールドシリーズ出場へ導いた。

(以下ウィキペディアより)

ポストシーズンではリーグチャンピオンシップシリーズまでクリフ・リーに次ぐリーグ2位の防御率1.45と好投。ニューヨーク・ヤンキース戦では第2戦、第6戦と地元テキサスで先発登板していずれも勝ち投手となり、特に2勝目は、レンジャーズ創立50年にして初のアメリカンリーグ優勝のかかった試合で8回1失点に抑えて勝ち投手となったもので、ファンからはルイスコールが連呼され、チームの救世主と評された。


たいしたものである。ルイスはあまり日本での試合は見ていなかったが二年間で25勝を挙げたエース。
日本での経験が大リーグで花開いた典型的な選手であろう。
カープ時代は、三振も多く取っていたようだが、今回のポストシーズンを見た印象はどちらかと言うと
打たせて取る投球であった。四球も少し多かったがとにかく一言で「クレバーな」投手である。

しかし、強打のヤンキース打線にあれだけの好投を見せたのだから大したものだし、日本での経験が
大きく活かされたといえるだろう。

ライアン社長になり、テキサスレンジャーズも強打だけでなく、守りも良くなり投手陣のふんばりは
すばらしかった。

それに比べて、ヤンキースの時ジラルディ監督の采配は???
NHKで武田一浩氏も解説していたが、この人勝つ気があるのという感じ。
この監督は、個人的にもどうも好きになれないよね。松井秀喜をコケにした人だし。
元捕手で、頭脳派と言われているが、私はトーリ監督の方が好きである。

どちらにしても、ルイス選手の活躍は、日本から戻った選手としての活躍ではあるが
「日本の野球」のレベルの高さがある面認められてようでうれしいよね。

MLBは、久しぶりに見たけれど、こういう見方もおもしろいよね。

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