大阪から、出張の帰り、志ん五師匠のお通夜に伺った。

早めに、東京駅に着き、「町屋斎場」までは時間があるので
西日暮里駅から、歩いてみた。 歩きながら師匠の思い出をかみしめていた。

町屋の駅で志ん五師匠の提灯を持った前座さんに場所を確認する。
見たことのある、前座さん。でも名前が思いだせない。

町屋斎場へ到着。早すぎたのでソファに座っていたら、志ん駒師に付き添う朝太さん。
悲しみをこらえる、志ん公さん。 

志ん橋師・志ん輔師・才賀師・志ん馬師 志ん朝一門みんなてきぱきと動いている。

沢山の人が並んでいた。「独演会」でいつも見かける方もいた。

遺影の「写真」 とても笑顔が素敵だった。
おかみさんに会釈をして、斎場を後にした。 とても悲しかったけど、すがすがしさも感じられた。
師匠に「お別れ」をすることができたからかな。

家にもどり、今「落語ファン俱楽部」のVOL3 「そうだ、志ん朝を聴こう!」をめくっている。

落語家が選ぶ、この一席!

志ん五選 「三軒長屋」 

「江戸の匂いがありながら、アルファロメオで飛ばしているようなドライブ感があるんです」 志ん五

志ん五の「三軒長屋」 生きているうちに聴いてみたかった・・・

ありがとう、志ん五。 弟子達は、任せてくれ。 応援していくよ!!!
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