よっしーのつぶやき

横浜ベイスターズのこと、落語のこと、大相撲のこと。JAZZのこと。

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和製 ダニー・ケイ 谷啓さん 安らかに(涙)

突然の、訃報でした。78歳。 まだ早いですよ・・・

谷啓さんは、中央大学出身。私の大先輩です。

(以下ウィキペディア)
在学中に米軍相手のコミカルな演奏が原信夫に注目され、シャープス&フラッツに参加。本格的な演奏のほかに、トロンボーンのスライドを足で動かして吹くなどのコミカルな演奏も行う。「スイングジャーナル」誌上でトロンボーン奏者として上位にランキングされるようになる。

大橋巨泉氏も、「JAZZミュージシャン」としての、谷啓さんを高く評価し、惜しんでいた。

芸名の由来は、アメリカの名コメディアン、ダニー・ケイを日本語風にしたもの。しゃれてますよね。

「ガチョン」「びろーん」「アンタ誰?」「ムヒョーッ」あの独特のキャラは本当に貴重でした。
俳優として、私が特に好きだったキャラは、釣りバカ日誌シリーズ(1988年〜) - 佐々木和男 (課長)
いつも、ハマちゃんをやさしくかばう、「中間管理職」の「悲哀」と「やさしさ」本当大好きでした。

また、NHK教育番組の ざわざわ森のがんこちゃん の歌も 谷啓さんなのですよお。
私の、息子「つくる」も大好きでしたよ。

これで、当初のメンバーでは犬塚さんのみか・・・ さみしいなあ。
友人が犬塚さんととった写真を見せてくれていて、犬塚さんはお元気そうです。

島崎俊郎は谷さんの付き人でしたよね。

小松政夫さん なべおさみさん 小野ヤスシさん 西田敏行さん みんな谷さんの死を惜しんでいました。

谷啓さんに 合掌。 そして天国で「クレージーキャッツ」みんなで演奏しているよね(涙)



 < 通ごのみ 入船亭扇辰・桃月庵白酒  17日 日本橋社会教育会館 + 長講 三人の会(市馬・桃太郎・権太楼) 練馬文化センター小ホール 9月8日 > 

コメント

谷啓さん、大好きでした。
ジャズプレーヤーとして、役者として、そして稀代のギャグクリエイターとして歴史に名を残す人だと思います。
本当に残念ですね。

幸兵衛様、ありがとうございます。
そうなんですよ。ぽっかり穴が開いたようで(泣)
昨日はカラオケで「クレージーキャッツ」歌いました。

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