以下、日刊スポーツより

 大相撲の横綱白鵬は8日、日本相撲協会が幕内優勝力士に贈られる天皇賜杯などすべての表彰を辞退したことを受け「全力士が賜杯をいただくためにけいこに励んでいるから、心から残念に思う。あまりにもやりすぎという思いもあります」と神妙な表情で話した。
 白鵬はこの日、名古屋市西区の陸奥部屋へ2日連続で出げいこ。一連の野球賭博問題で相撲協会が厳しい処分を下すなど騒動続きの現状について、土俵を引き締めてきた一人横綱は「自分たちの手で国技をつぶす気なのかと思います」と厳しい発言も出た。
 NHKの生中継が中止となったことについても「全国、世界中が楽しみにしている。日本だけの問題じゃない」と相撲熱の高い母国モンゴルへの影響を気に掛けていた。

全く、白鵬の言う通り。 マスコミの連日の無知な報道により、「協会」自体も過敏になりすぎているのではないだろうか?

夕方の「タブロイド紙」など、「白鵬協会批判」だってよ。 ふざけた報道だよね全く(怒)
私の、大好きなブログ「噺の話」で小言幸兵衛師匠も「大相撲とは」について述べられている。
是非、「大相撲」の歴史を知らない「無知なしょうもないマスコミ」諸君よ読みたまえ!!!

噺の話

また、私の大衆芸能の師匠と仰いでいる、S氏のお言葉。
久しぶりに正論を聞きました。(噺の話を見て)
本当に、マスコミはしょうがない。マスコミ関係者なら、力士が博打をするぐらいのことは昔から知っていたでしょう。砂被り席に「そちらの方」が入っていたことも、熟知していたはずなのに。
普段は何も言わずに、話題になった時だけ報道する。知っていたのに何も報道してこなかったマスコミの責任はなぜ、追求されないのでしょうか。

私の、尊敬する、両師匠が、すべて私の気持ちを代弁してくれた。

世の中すべてが、善の中で片付けられるのか???
日本の伝統文化が「閉じられた社会」の中で、磨き上げられた(小沢昭一氏談)
という現実を、もう一度きちんと検証したうえで、報道に臨んで頂かないと、「目の前の事象」だけで
語れるのは、誰でもできることである。
公平な報道の大切さを、改めて認識して頂きたい。
かって、日本が歩んできた「間違い」をまた繰り返していいのだろうか???

しつこく言う。 君たちは「大政翼賛会」ではないでしょうよ!!!


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