「真相報道バンキシャ!」

あまり見ることのない番組であるが、たまたま「大相撲問題」の速報をしており拝見した。

そのなかで、坂東 眞理子氏の発言に疑問を感じたので、記しておこう。

河上和雄(元東京地検・特捜部長)のコメントを遮り、「聖人君主」的発言をした坂東氏に
大きな疑問を感じる。

河上氏の、確かに大きな問題があるが「かけごと」への日本の現状を語った途端に発言を遮り
「すべて」悪しき「古い体質」を変えろ的な発言!!!!!

はっきり、言って無知も甚だしい!!!!!!!

「ありきたりの正義感」でのみの発言をするなら控えて頂きたい!!!

以下ウイキぺディアより

富山中部高校を経て、東京大学文学部心理学科卒業後の1969年に総理府入省。1975年総理府婦人問題担当室(男女共同参画室の前身)が発足した時、最年少の担当官として参加、1978年に日本初の「婦人白書」の執筆を担当した。1980年よりハーバード大学へ留学。統計局消費統計課長、埼玉県副知事、在豪州ブリスベン総領事(女性初の総領事)、総理府男女共同参画室長、内閣府男女共同参画局長等を経て2003年に退官。キャリアの多くにおいて女性政策に携わり、その立案をリードした。

2003年の埼玉県知事選挙に出馬するが落選。以後、昭和女子大学教授、副学長、女性文化研究所長を経て同大学長に就任。

早くから論壇などで執筆活動も活発に行っている。行政官としてのキャリアと2児の母としての役割を両立した経験を生かし、女性のライフスタイルにかかわる一般向けの著作も多い。

仕事から私生活に至るまで、女性としての振舞い方をエッセイ風に説いた『女性の品格』(PHP新書)は、2006年9月の発売以後話題を呼び、2007年夏には大ブームを巻き起こした。翌年3月までに累計300万部を超えるベストセラーとなった。

24歳で結婚し「坂東」姓となったが、著作では旧姓「菅原」名義のものもある。座右の銘は愛語 (あいご。『修証義』より)。趣味は、読書、俳句。朝日生命保険相互会社役員。社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会会長。




確かに、すばらしい経歴です。「女性の品格」という大ベストセラーもありますが、「勝ち組」の論理的な
考え方がみえみえでは、ないでしょうか???

河上氏は、今回の問題について「悪」としながらも、日本社会の「かけごと」についてのある意味基準的な
発言をしようとした途端、「すべては悪的」な表情を浮かべながらまくし立てた!!!!!!!

正直、「不快」極まりない!!!!!!!

自分の価値観を押し付ける、コメントをしている、コメンテーターはいりません。

そして、ある意味、そういう「コメンテーター」を集めている「マスコミ」に疑問を呈したい。

「コメンテーター」の発言は、「視聴者」に大きな影響を与えます。
自分の、「しゃくし定規」のなかでしか、コメントできないのなら、発言は慎んで頂きたい。

また、発言するなら、「責任」を持って頂きたい。

残念ながら、休日の夕方、「不愉快」な気分になってしまった。
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