友人より、6月7日の読売夕刊に市馬落語集の評が載っているよと・・・・・
詳細は文章一番下の★をポッチンしてくださいね。

内容要約(よっしー)

演芸評論家の 保田武宏氏の筆

5月の「市馬落語集」の最終日の評

「ミイラ取り」
市馬師は、この噺を円弥師から教わったとのこと。
円弥師は、言わずもがな円生師の系統の噺家さんであり、口調も似ていた。
しかし、市馬師は、円生色がほとんどない、「市馬ワールド」にしていた。

「厩火事」
この噺は、私(よっしー)もブログに書いたが、実は昨年末、友人宅のパーティで
初めて「天狗連」もどきの落語を演じた思い出の噺である。(この話は評にありませんよ 笑)

「黒門町」(八代目桂文楽)の十八番で、志ん朝の名演も記憶に残る噺である。

市馬師は小満ん師(文楽の弟子)から教わったそうだ。
評にもあるが、これといって目立ったところを作らず、それでいて面白く聴かせる。
「非凡なる平凡」の芸。 まさに言い得て妙である。

この日は、 ゲストの三浦洸一さんも「踊り子」を熱唱して、本当に楽しい一夜であった。

以上、要約。 詳細記事は下記★をポッチン(笑)


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