皐月恒例 市馬落語集 第一夜

オフィスエムズさん主催の会。水天宮・日本橋劇場です。

まずは、開口一番 市也さん 「たらちね」
時間の関係だろうか、序の部分で終了。
もう少し、聴きたかったなあ。

市馬師匠登場。「子ほめ」
初めて聴くのでは・・・・・ 何で聴く機会がなかったのだろう。
後で、急遽登場の市楽さんが、紐解いてくれるが、実はこの噺、あまり師匠が演じないネタだそうだ。

「子ほめ」前座噺と言われるが、実は上方では大ネタなんですよ。
また、うまい師匠が演じると楽しい噺になりますからね。

もちろん、市馬師匠の「子ほめ」は楽しかったですが、ところどころに市馬ならではくすぐりが垣間見られて
秀逸!!! 本日、一番の大爆笑ネタでした。
また、聴きたいです。是非是非。

市楽さん、急遽登場。
「子ほめ」の稽古をつけてもらった話をしていましたが、最近よい意味で度胸が出てきました。
楽しみになってきましたね。

師匠お着替えで、登場。 小さん師の宅にどろぼうが入った話(笑)

「だくだく」何度か聴いてますが、楽しい噺ですよね。師匠の絵を描いている姿秀逸。

中入後

吹き寄せ 二女囃子 太田その 松本優子
普段は、裏方にまわる、おふたりですが、今日は、益田太郎冠者作詞・作曲の端唄「所かわれば」
楽しませて頂きました。そのさんの声いいなあ・・・

トリは、師匠「佃祭」 「情けは人のためならず」
善人の師匠が、善人の賜物の噺を演じるわけですから、楽しいのなんの・・・
「じじじ・・・・・」 最高!!!!!

二日目は、また後程まとめます(笑)


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