恒例の、人形町市馬落語集。

最近はこの会も、皆さん早くチケットをお求めになられるようで
満員で、うれしい限りです。

やはり、この会は、市馬ファンにはたまらない会ですよね。
そして、世話人の加藤さんにも頭が下がります(笑)

開口一番  市江さん 「粗忽の釘」
なんか、はらはらしながらも、楽しいな市江さん。
これが、「市江ワールド」にはまったということか(笑)

師匠 「万病円」
いやあ、初めて聴きましたよ。
事前に、どういうネタか調べていましたが、不快になりがちな噺と思いきや
世話人もおっしゃるとおり、善人市馬の真骨頂!!!
まさに、任にあった噺ですよね。
マクラでも、師匠がおっしゃってましたが、小さん師匠もどちらかというと
大ネタは嫌いなタイプでしたよね。

「五月幟」おまけの大おまけ!!!
うれしいな。この噺も師匠にぴったり。

中入後

「崇徳院」三木助十八番

これも、師匠で聴いたことはありませんでした。
でも、とても楽しかったなあ。
こういう、そそっかしくて、お人よしの町人が出てくる噺は
師匠の真骨頂だものねえ!!!!!

いつも楽しいけれど、こういう粋なネタを演じる師匠が大好きです!!!

師匠 「また、たっぷりと!!!!!」


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