名司会者、 玉置宏さんがなくなられました。

(以下、サンケイスポーツより)

玉置さんは56年に文化放送に入社。フリー転身直後の58年にスタートし77年まで1000回続いたTBS系「ロッテ歌のアルバム」に出演した。同番組の冒頭で「一週間のごぶさたでした。司会の玉置でございます」と毎回決まった名調子を聞かせ、人気司会者となった。

 歌謡番組の司会の先駆者としてスター歌手たちの発掘に貢献する一方、ラジオでも活躍。88年にはニッポン放送「玉置宏の笑顔でこんにちは!」の生放送中に胃かいようで倒れ、入院。胃を5分の4切除する大手術をして復帰した。横浜ベイスターズの大ファンで、98年に同球団が38年ぶりのリーグ優勝を決めたときは「38年ぶりのごぶさたでした」と喜んだ。



本当に、ベイスターズが大好きな、素敵な司会者さんでした。
玉置さんが司会をする、「歌謡番組」は一味違ってました。
そして、ニッポン放送の「笑顔でこんにちは!」もよく聴いてました。

また、幼少から落語が大好きで古典話芸の発展にも尽力した。
「黒門町」 桂文楽の大ファンでした。

2003年から館長を務める大衆芸能専門劇場「横浜にぎわい座」(横浜市)に元気に出勤
されていました。

司会者といえば、 玉置宏さんでした。
安らかにお眠りください。

そして、ベイは今年はがんばってくれますよ!!!!!

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