会社の落語好きの同僚に誘われ 初めての「落語カフェ」へ。
折角なので、大好きな志ん五師匠のお弟子さんの会に「はち公物語」

その前に、久しぶりに 「まつや」へ 鳥南そばとビールで腹ごしらえ。 うまい!!!

古今亭志ん公さんと古今亭志ん八さんの二人会
「はち公物語」
タイトルにちなんで、噺のどこかに必ず犬を登場させるという“お楽しみ”もありとのこと(笑)

まずは、志ん公さん 「茶の湯」
マクラで、年末から新年への噺家さんのお宅の流れ。何か大変そうだけど楽しそう。
日本の家族の暖かさが感じられてうれしいな。そして、志ん八さんは遅刻魔とか(笑)

黄粉を飲むご隠居や定吉の表情、楽しませて頂きました。長屋のみんなの表情もおかしい。

志ん八さん 「付き馬」 師匠の十八番ですよね。
自ら、遅刻魔を暴露(笑) でも、お酒の席が好きならではの遅刻魔かな。
師匠の「付き馬」は何度も聴いていて、何か師匠に習った感が垣間見られて思わずうれしくなりました。
志ん八さんの、明るさが活かされる噺だと思います。 日々進化期待してます!!!

お仲入り後

志ん公さん 「厩火事」
マクラで、朝太さん・志ん公さん・志ん八さん皆さん結婚した話。
なにしろ、前座で師匠が結婚してますから。いいですよね。やはり家族を持つ力は大です(笑)

この噺は、志ん公さんの十八番になる噺では。
志ん公さんの、おかみさんとても素敵。 志ん公さんの女性の描き方はいつも感心します。
ある意味、天性のものかも。

最後は、志ん八さんも出てきて二人でご挨拶。
お二人の会、はまりそうです。1月も予約しました!!!

やはり、志ん五一門最高です。 大五朗さんもがんばってくださいね(二つ目おめでとう)

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