ようやく、新しい「親方」が決まりました。
めでたしです。

(以下日刊スポーツ)
日本相撲協会は8日の持ち回り理事会で、常盤山親方(55=元小結隆三杉)の年寄「千賀ノ浦」継承と千賀ノ浦部屋の継承を承認した。貴乃花一門での部屋付き親方から、出羽海一門の部屋の師匠となる異例の継承劇となった。

【写真】4月定年の千賀ノ浦親方、相撲界「入って良かった」

 10日に日本相撲協会定年の65歳となる千賀ノ浦親方(元関脇舛田山)は、8日付で年寄「常盤山」の襲名が承認された。同協会の再雇用制度で、70歳まで同協会に在籍する。

 この日午後、同協会で手続きを終えた両親方は、その足で早速、東京・台東区内の千賀ノ浦部屋へ直行。力士ら部屋関係者との食事会で親睦を深めた。9日の稽古から、新師匠が稽古場で力士を指導する。

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