以下、スポニチの記事より。

結びの一番。時間いっぱいとなり、国技館全体の熱気は最高潮に。稀勢の里が勢いよく鶴竜にぶつかろうとすると、横綱がまさかの変化。その直後に立ち合い不成立で取り直したが、またも鶴竜が変化。“2度の変化”に戸惑った稀勢の里は一度体勢を持ち直すも寄り倒しで負け、鶴竜は2敗を死守した。

 しかし、横綱らしくない取組に場内は騒然。ネットでは「何が何でも勝ちたいと思う鶴竜の変化を評価したい」という声もあったが、「格下に変化ばっかりしてるなんて…横綱の器じゃない」「横綱やめてくれ」「残念すぎて開いた口が塞がらない」「一気にヒール役になった気が…」など鶴竜への辛らつなコメントが続いた。

 鶴竜は11日目(23日)の取組でも栃煌山を立ち合いの変化で下し、場内からブーイングを浴びていた。

(私見)

久しぶりに、2横綱が不在の中も、終盤まで、「好取組」が多く、連日の「満員」の中で、期待をしていた一番であったが
「絶望感」におそわれた。

NHKの放送でも、アナウンサーもまさかの「絶句」 九重親方もコメントのしようもない。
前の取組で、照ノ富士が、「怪我」をしている中でも、すがすがしい取組の後、この一番では・・・
「満員」の、館内ファンを、なめているとしかいえない。

この人は、大関時代から、立ち合いの「変化」は多かった。
でも、横綱になって改まると思いきや、もっとひどくなっているではないか?

大相撲も、スポーツだから、勝てばいい??
ふざけるな!!! 大相撲は、スポーツである以前に「興行」である。
お客様を「喜ばせて」なんぼのはず。

大相撲の「人気」が続いているが、これも「真剣勝負」のいい取組が多いからだ。
なのに、横綱であろうものが、 そしてまさか、「二度」続けて変化??

あり得ない。親方の指導もいかがなものか?
もし、今日も「変化」をしたら、即刻 「引退」すべきだ。

折角の「連日」の熱戦の中で、あまりの「お粗末」さにブログに書かざるおえないほど
怒りを覚えてしまったので。  

乱文、失礼しました。



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