中畑ベイの、開幕二戦目。

惜しくも、2-3で惜敗。しかし、「課題」を残した。

先発、ブランドンが「好投」で試合を作る。
打線も、先攻して2点を取る展開。

しかし、6回「死球」からブランドンがリズムを狂わす。
「四死球」ほど、無駄なものはない。
充分、感じているかもしれないが、まだまだ「改善点」が浮き彫りだ。

今日も、阪神の安打はベイの「半分」
でも、与四死球が倍。決して「消極的」な投球ではないが、もったいない。

打線も、8回。無死、1・2塁での金城のバント失敗。
「バント」のうまい選手ではないので、「他」の作戦も考えられたのでは?

今の「打線」は一点を取るのが決して「簡単」ではないので、より「緻密さ」が
求められるので、ここらは「致命傷」と成りかねない。

結局は、一点に泣いたわけで、まだまだ「発展途上」であり、甘いとしか言いようもない。

ただ、何とかしようという「感じ」は伝わっていて、9回も藤川を攻めて一打同点まで
「場」を作った。

現段階で、「勝敗」に一喜一憂することは「意味がない」
しかし、「強くなろう」という「意識」の中で、もう「一歩」突き詰めていかないと
そんなに「簡単」には勝てるわけがない。

でも、何か「すがすがしさ」が感じられて、今年は「期待」できそうである。

なんと言っても、中畑監督の「真剣さ」が伝わってくる。

がんばれ、DeNAベイスターズ!!!!!