すでに、落語協会から、発表されているが今一度。

来年の、真打ち昇進は以下3人。

3月 春風亭一之輔 21人抜き

9月 古今亭朝太  8人抜き
9月 古今亭菊六  28人抜き

久々の、「大抜擢真打ち昇進」である。

ここ数年の、春と秋の数人昇進の流れが、今回会長の「新基軸」となったのである。
現、小三治会長の、「実力主義」への表明である。

以下、日経抜粋

「落語家になる人が昨今増え続けている。その若手の励み
あこがれの対象となる真打ちをつくろう」との思いから
自らも「二つ目勉強会」に足を運び、実力を認めた者を抜擢。

小三治会長の「英断」に拍手をしたい。

そして、朝太の「昇進」に我ながら、うれしさをかくせない。
亡き志ん五師の弟子で、また志ん朝師の最後の弟子であった
現、志ん橋門下の、古今亭朝太さんである。

私の大好きな、両師匠のお弟子さんとして仕えた「朝太」さん。
是非、頑張ってほしい!!!

来年、9月の「披露興行」が今から楽しみである(笑)