(以下スポニチ)

20歳で千賀ノ浦部屋初の幕内力士となった舛ノ山は29日、東京都台東区の同部屋で記者会見し「子供のころから幕内に憧れていた。うれしい」と番付表を見詰めた。

 昨年九州場所で高安とともに平成生まれ初の関取となり、4場所で十両を通過。順調に見えるが、生まれつき肺が小さく激しい稽古ができないハンディや、ことし初場所の途中休場につながった右足首痛など故障との闘いがあった。

 師匠の千賀ノ浦親方(元関脇舛田山)は「いろいろ心配もしてきたから幕内と言っても実感がない」としながら、弟子の門出に笑みが絶えなかった。


本当に、うれしい限りだ。順調に上ってきたようで、舛ノ山は意外と苦労をしてきたんだよねえ。
東前頭9枚目という、位置も、すごくいいところまで上ったね。

ここは、「思い切った」そして「若さ」のある相撲で「土俵」を盛り上げてもらいたい。
あの、北の富士さんも、舛ノ山の「相撲」への姿勢を「絶賛」していました。
近頃、「こんなに気持ちのいい力士はいないよね」と(笑)

さあ、是非「のびのびと」 幕内に「旋風」を起こしてください。

がんばれ、舛ノ山 大晴!!!!!!!

news201108photos.jpg