(以下、時事通信より)

日本相撲協会は27日、大相撲名古屋場所(7月10日初日、愛知県体育館)の新番付を発表した。八百長問題で春場所を取りやめ、夏場所を技量審査場所としたため、新番付発表は初場所を控えた昨年12月以来、半年ぶり。
 技量審査場所前に十両以上の17人が引退や解雇となって欠員が出た影響で、先場所幕内で負け越した力士のうち高見盛と木村山の番付を上げ、安美錦ら9人を据え置く異例の措置を取った。それでも幕内は40人、十両は26人で、それぞれ定員より2人少ない。

久しぶりに、「大相撲」がお茶の間にもどってくる。
今回の、番付編成も「異例」ではあるが、とにかく、「相撲」が見られると思うとうれしいね。

そして、今回、応援している「舛ノ山」(千賀ノ浦部屋)は惜しくも新入幕を逃したが
私的には、「いい流れ」だと思う。
まずは、来場所は、十両東の筆頭。
勝ち越せば、幕内確定。そして、位置的に「幕内」の力士との対戦も経験できる。

先場所も「足」の状態が「万全」でない中でも、9番勝った。

「技量審査場所」の放送の中で
元幕内の小野川親方(元北桜)さんも、「幕内」で充分取れると「太鼓判」を
押してくれていたしね。

富士東が、半枚上で、9番で「新入幕」になったが、実力は「富士東」より上で
あると思います。

ここは、「今場所は幕内で暴れるため」の「ウォーミングアップ」と考えた方が
いいと思う。幸いに「十両」も「幕内」の下位も「こういう状況」で
決して、「実力者」そろいとは言いがたい。

がんばれ、舛ノ山。

新入幕は、もうすぐだよ!!!!!