相撲ネタばかりで、久しぶりの落語ネタ。
しかも、忙しくて、5日後の更新。

これじゃあ、内容もうまく書けないと思うのでたぶん抜粋(苦笑)

三遊亭遊雀 桃太郎師がよく「芸協」の中でもトップクラスの実力と評していたが
まさに、この「玉手箱」で実感した次第である。

三太楼時代から知っていたが、あまり注目はしていなかった。
むしろ、権太楼をしくじったことで再認識したくらいであり、今回は本当の意味での生「遊雀」の
対面であった。

もともと、落語ブログ仲間のKさんから「遊雀」の面白さを教えて頂き是非一度と今回の会に
出向いたのである。

パンフにもあった、幕が開いた瞬間から皆様の完成に包まれる、そんな華のある会を始めましょう。
まさに、この会の 「シークレット大物ゲスト」!!!

おいおい、「あの頭は」もしや。派手な着物(黄緑の???)
鯉昇師であった。場内大歓声ですよ!!!
遊雀あせったか「春風亭鯉昇」と紹介してしまう(笑)
実は、私「春風亭鯉昇」の時の「手ぬぐい」をもっています。

オープニングトークは、酒飲み同志の「生ホッピー」の話から、ブログに書けない「下ネタ」の
お話。さすが、噺家さんの世界はすごいね・・・

遊雀 「初天神」
ある意味、衝撃的な出会い。こんなに「狂気的」な「初天神」は初めて。
金坊の「はじけ具合」がすごすぎる!!!
そして、遊雀の「あの表情」。マシンガンのように「狂気」が連続。
そして、会場の爆笑の流れ。この噺を聴けただけでも、今日来た甲斐があった。
後で、Kさんに聞いたら「初天神」は遊雀ネタのなかでも特にすごいとのこと。

この噺で、初めて生の遊雀に出会えて感謝である。笑いすぎて疲れたよ。

「浮世床」 連続の登場。
着物を着替えて、少しインターバルを。
このネタは「お台場寄席」でダウンロードして何回も聴いていたので安心して聴けた(笑)
しかし、「蒸しタオル」のところは最高!!!

鯉昇 「千早振る」

おなじみのマクラの後・・・

ついに、「モンゴル」が聴けた!!!
実は、うわさでは聞いていたが初めてだった。
「壮大なスケール」!!! 今後は「この形」が「バイブル」となるのだろうか(笑)

中入り

遊雀 「井戸の茶碗」

さすがに「初天神」の後なので、ネタの性格もあるが「まとも」(苦笑)
そうは言っても遊雀独特の「芝居」的な「うまさ」「声のよさ」が充分出ていて
楽しかった。

終了後、ブログ仲間のKさんとそしてまた初めて知り合えたMさんと反省会?
いつも、思うが自分が落語を演っていないのに何の「反省会」か(苦笑)
と思いの方々も多いことでしょうが、まあ良いじゃないですか。
楽しい飲み会でした。

三遊亭遊雀 はまりそうで、「怖い!!!」(苦笑)