大相撲、名古屋場所が開催へ。

(以下サンスポ)

特別調査委員会が野球賭博関与により謹慎を日本相撲協会に勧告した力士15人(幕内8、十両5、幕下2)と床山の名前が27日、わかった。

 関係者によると、幕内は大関琴光喜、豊ノ島、雅山、豊響、豪栄道、隠岐の海、嘉風、若荒雄。十両は千代白鵬、大道、春日錦、清瀬海、普天王。幕下は古市と光法の両力士で、胴元との仲介役とされた床山の床池も含まれている。

一説によると、嘉風は除外されるとも。

どっちにしても、幕内・十両で、3・4番は取り組みが減るだろう。
果たして、NHKは放送するのか???

たぶん、放送はするのでは。お互いの相互補助関係ができているからね。

今回の相撲協会の不祥事は目に余るものがある。

しかしながら、「相撲」というある意味、唯一「伝統文化」が残っている世界に
日本人が、共有しつつ、また「海外への」親善大使的に利用してきた側面はあると思う。

私は、何度でも問うが、相撲はスポーツではない。 「興行」である。
「興行」ならではのしきたりもあるし、ある意味「あうん」の関係もあると思う。

今、現在のマスコミの論法は、「すべて悪」的な論調ではないか???
「相撲」が果たしてきた、「民間大使的」な側面は全然触れられていないし。
また、唯一「ちょんまげ」という伝統文化の残りに郷愁と、今のちまちました社会にはない
「豪快で、きっぷのいい」と言ったあこがれもあるのではないか。

なんでも、「現代的な」サラリーマン社会の流れで、語るのは無理はないか???

あえて、問いたい「相撲」に、変な「現代的はマネジメント論」を期待するなら
それは、間違いである。

マスコミに対しても、言いたい「あなた方はそれほど聖人君主なのかと???」

これは、民主党批判のマスコミにも猛省して欲しい。
「変えることの難しさ」 君達はわかっているのか???
逆に、君達こそ、変わっていないのではないか???(旧態依然の体質)

すいません。本題をはずしてしまいました。でも、日本のマスコミは変ですよ!!!!!

最後の本題(ウイキぺディアより)

伊藤滋氏 伊藤整さんのご子息でしたか。

東京杉並生まれ。父は評論家・詩人・小説家の伊藤整。成蹊学園をへて1955年、東京大学農学部林学科を卒業し、恩師の忠告にしたがい、工学部建築学科に編入学。1957年同学科卒業。大学院に進学。高山英華に師事。高山研究室に席を置きながら土木工学科八十島研究室で交通計画を研究。1962年、東京大学大学院工学系研究科博士課程を修了し、工学博士。1963年から都市研究所客員研究員として、アメリカ・ボストンに渡る。アメリカでは都市解析や交通計画を研究。帰国後東京大学工学部都市工学科助教授。都市防災と国土計画を担当。1962年、「都市計画における発生交通量に関する方法論的研究」で、日本都市計画学会石川賞論文調査部門受賞。1969年、新全国総合開発計画に関わってから、全国総合開発計画に携わる。地域経済総合研究所評議員、特定非営利活動法人日本防災士機構副会長。

2008年(平成20年)9月30日、日本相撲協会理事に就任。2010年には一連の大相撲野球賭博問題を受けて設置された相撲協会外部による特別調査委員会の座長をつとめる。