第三夜

まずは、開口一番 市助さん 「道灌」
初目見得です。
時々、立ち止まりながらがんばっていました。
今日の日を忘れずに、精進してください。
18歳とは、思えない風格がありますよ(笑)

師匠登場 「木乃伊取り」

この演目も、師匠のは初めてだったなあ。
やはり、お酒を飲みながら、飯炊きが変わっていく姿
爆笑ものでした。
ほんとに、お酒のみたくなっちゃいますよ!!! 師匠

中入後

昭和歌謡 三浦洸一先生登場。
82歳とは思えないお元気さ。 そして姿勢の良さ。
市馬師匠との対談の後

「踊り子」を熱唱。
かたわらで、見守る市馬師匠の素敵な笑顔に、こちらもじーんと来ました。

落語 市楽さん 「鮫講釈」

短くまとめるため、大変そうでしたが、最近本当にいい意味で度胸がついて
いい噺家さんになると思いますよ。
期待しています。

トリは師匠 「厩火事」

実は、このネタ 私事ですが、 昨年初落語を演じた演目でした。(私しろうとの分際で)
大好きな噺ですが、難しいですよねえ・・・

おかみさんといいだんなといい、 やはりプロは違うなあと・・・
当たり前だろう(笑)

何か、師匠の「厩火事」は 登場人物に余裕のある、そして温かみのある噺でした。

さすがでした。

三日間、お疲れ様でした。

そして、 オフィスエムズの加藤さん。 ありがとう。

師匠 「また、たっぷりと!!!」