なくなられた、藤田まことさんの追悼番組が頻繁に放送されてます。

昨日、放送の「京都殺人案内 32作」を拝見しました。
藤田さんの死去により、前倒しして放送されました。

なんか、「じーん」ときましてね。
これが、藤田さんの遺作です。 

確かに、動きも病み上がりの感じで、よりゆっくりとした動きでしたが
藤田さん独特の雰囲気はとても印象的でした。

(以下、ウィキぺディア引用)


主に京都市内の名所で起こった難解な殺人事件を音川音次郎が解決していくものであるが、その容疑者は概ね芸術家や学者、実業家といった、京都の財界や政界に有力なコネを持つ社会的な地位の高い人物であり、音川は容疑者の警察上層部を通じての圧力を排しながら、地道な捜査をもとに事件を解決していく。

また、容疑者は行動範囲が広いことが多く、音川は日本全国を巡って容疑者および事件に関する捜査を行う。そのため京都府警の管轄地域内で事件が解決したことはなく、音川は上司の秋山虎五郎課長(遠藤太津朗)から毎回、

「音やん、おまはん、たまには京都の事件は京都で片付けなはれ。どんだけ出張したら気ぃ済むんや。」

などと小言を喰らいながらも、出張先の名産を土産に持ち帰ることを条件に出張の許可を貰い、捜査を行ってゆく。ちなみに、土産に関しては、秋山の期待したもの(例:北海道ならば蟹)を音川が持ち帰ることはなく、秋山はほぼ毎回予想外の土産(例:沖縄県ならブタのお面、石川県なら絵ろうそく)に腰を抜かしているが、音川の説明に納得して、これを嘉納している。この一連のやり取りは一種の名物と化している。

最終回となった、今回も秋山課長とおとやんの軽妙なやりとりは健在でした。

そして、おとやんが静かに歌った「煌く星座」(灰田勝彦さん)素敵でした。

もう、この作品が見られなくなると思うと悲しくなります。

本当に素敵な俳優さんでした。 まことさん 永遠に!!!