恒例の、桂米二師匠の東京の会。(4月20日)

今回は、米朝 十八番 二席です。

まずは、雀五郎さん 「みかん屋」
後から、出てくるごごろうさんが言ってましたが
雀五郎さんは、落語を演じている以外は寡黙とか(笑)
でも、このキャラいいです。

こごろうさん「野崎詣り」
以前、米二師匠の会で聴いたこごろうさんより
今日は落ち着いた様子。
会場も受けてましたよ。
さすが、南光さんのお弟子さん!!!

米二師匠 「天狗裁き」
昔のCDで、志ん生師匠のをよく聴きました。
あまり、東京の噺家さんも演じることが少ないネタかな。
でも、楽しかったです。

仲入り後

師匠「替わり目」
これも、東京では、よく寄席で「よっぱらい」として
短いバージョンで演じられることが多いです。
なかなか、サゲまでいくこと少ないです。

でも、お酒の好きな師匠にぴったりの噺。

米朝落語の、伝承の第一人者

桂米二師匠。

皆さん、応援してくださいね!!!!!