夏休み、真っ最中のわが子「つくる」

ママと「秋葉原」の「なつかしのホビー店」へ
何と、トミーの「西部警察」-スーパーマシンスペシャルをゲット!!!

やるね、「ママ」

大門軍団フォーメーション
あの特車が今蘇る!

SUPER-Z
ガルウィング仕様の団長専用車
GAZELLE
捜査課長 木暮謙三の愛用車
MACHINE-X
52種類の特殊装置を搭載した特別車輌
RS-1
フォーメーション走行の指揮及び追跡を目的としたRS軍団の司令塔
RS-2
情報収集を主な目的とした特殊車輌
RS-3
エレクトロニクスを駆使した情報分析車輌

パパはやっぱりGAZELLE 裕次郎だよね!!!(笑)

つくるは、楽しそうに「毎日」遊んでいます。
パパにも「貸してよ」(笑)

西部警察

俳優の原田芳雄さんがなくなった。

先日、遺作となった現在公開中の映画『大鹿村騒動記』
の舞台挨拶で、TVで姿を拝見したが痛々しかった・・・

以下夕刊フジ

 声が出にくいため、共演の石橋蓮司(69)が「今日はどうもありがとうございます。どうぞ、ごゆっくりご覧ください」とメッセージを代読。観客から拍手があがると、自らの寿命を悟っていたのか原田さんはポロポロと涙をこぼして手で拭った。隣の佐藤浩市(50)は、天を仰ぐように涙をこらえた。
純朴な青年風からワイルドなアウトロー風へとイメージチェンジし、日活ニューアクション「反逆のメロディー」「新宿アウトロー・ぶっ飛ばせ」のほか、「八月の濡れた砂」「赤い鳥逃げた?」「竜馬暗殺」などに主演。圧倒的な存在感と演技力でアナーキーな個性派俳優としての地位を確立した。
 71年、俳優座の体質を批判し、市原悦子、菅貫太郎、中村敦夫らとともに退団。テレビドラマにも活躍の場を広げつつ、75年には「田園に死す」「祭りの準備」でキネマ旬報とブルーリボンの助演男優賞を受賞し、日本を代表する映画俳優の座を不動のものとした。


私は、やはり、『ツィゴイネルワイゼン』の印象が強い。
1980年に公開された日本の映画作品。鈴木清順監督


鉄道ファンとしても知られ 以下のエピソードも(ウィキぺディア)

そして鉄道を介したタモリとの親交は『タモリ倶楽部』内の鉄道企画を通してより深まり、2003年の初共演を契機に小湊鐵道にて気動車の運転に挑戦したり(原田はブレーキ操作を誤り非常制動をかけてしまうという貴重な体験もした)、番組で車両を貸し切り京浜急行電鉄の車両工場や東京地下鉄(東京メトロ)の検車区を訪問したり、開館前の鉄道博物館を堪能し尽くしたりするうちに、今では番組内でもお互いを「タモさん」「ヨシオちゃん」と呼び合うほどの間柄になった。

楽しそうな、原田さんの「顔」が忘れられない。

テレビでは、最近で言うと、「不毛地帯」の
大門一三社長かな。 唐沢寿明との競演は楽しかった。

また、ひとり「素敵な俳優」が逝ってしまった。

原田芳雄さん 合掌。


以下、日経新聞で見つけた記事

(一部引用)
精神科医で作詞家のきたやまおさむが、40年余りに及ぶ音楽活動の集大成となる
コンサートを大阪、福岡、東京で開く。

2009年10月、フォークル結成以来の友人、加藤和彦を失った。
その痛手で音楽から遠ざかることも考えたが「魅力に抗しきれず」に活動を再開。

コンサートでは最新曲もまじえて自作曲を披露する。
もちろん、「帰って来たヨッパライ」「イムジン河」
「あの素晴らしい愛をもう一度」など。名曲が披露される。

昨年作った加藤への追悼曲「早く逝こうとする君」や
「帰って来たヨッパライ」のその後の物語を描いた
新曲「天国合唱曲」も歌われるらしい。

うれしいニュースである。加藤の死により、もう「歌われる」ことのないものだと
思っていたが・・・・・

きたやまの曲を歌い続けてきた九州のバンドD50ShadowZと一緒に舞台にたつそうだ。

きたやまは
「自切俳人(ジキルハイド)」の名前でニッポン放送「オールナイトニッポン」
木曜1部のパーソナリティを務めたこともある。

深夜放送大好き「少年」としてはこのあたりも懐かしい。

きたやまは「歌は人生そのものであるという私の重いを伝えたい」と話す。

楽しみである。大阪の友人がチケットを用意してくれた。
「フォークル」の歌声が、また聴ける。 

うれしい限りであるよね!!!


4月27日の 日経新聞の文化面の記事。

1970年のサイモン&ガーファンクルが発表した名曲
「明日に架ける橋」

この曲を収めたアルバムは日本で100万枚以上売れたそうだ。
原題は「BRIDGE OVER TROUBLED WATER」

実は、この曲を私は自分の結婚式で熱唱? している。
(本当は、酔っ払ってヘロヘロの熱唱でした)

「明日に架ける橋」は当時のCBSソニー洋楽担当の石川博明氏が
付けた邦題である。

当時の社会状況は、ベトナム戦争の激化で不安が高まっていた時代。
そんな時代から、橋のこちら側とはやりきれない現実の世界。
むこう側が希望に満ちた将来。すなわち明日。

こんなふうな、キーワードだったそうだ。
石川氏は、子供のころから洋楽好き。ジャズファンの兄の影響で
FENを聴きあさったらしい。
学生時代のアルバイトで、輸入レコードの仕入れを担当し
その経験を活かし、CBSソニーに「マイルスのプロデューサーも
務めたアービング・タウンゼントが制作した作品を広めたい」と
いう、作文を書き、見事に合格!!!

盛田氏や大賀氏に会議でしばしば厳しい意見を言われながらがんばった
そうである。
トップが、若い人に重要な仕事を任せてくれたところもすばらしい。

1968年に出たCBSソニーの第一回新譜の目玉
サイモン&ガーファンクル「卒業」のサウンドトラックアルバム。
売れたそうである。

実は、このLPを持っている。父が仕事の関係で頂いた。
今でも、大事に手元にあります。

震災発生後、全国のラジオ局で「明日に架ける橋」はリクエストが相次いで
いるようである。

アメリカのテロが起きた時、ポールはテレビでこの曲を歌ったそうだ。

復興に向き合っている人たちに、送りたい。

明日をひらく力 「明日に架ける橋」





最近、週末も花粉症の関係や、「原発」のこともあり子供と家で
遊んでいることが多い。

わが子、創塁はパパと同じく「緊急車両オタク」です。
ケーブルテレビで見る「西部警察」が大のお気に入り!!!

こんなんじゃ、幼稚園で「マニアック」でまずいかな。
そして、「you Tube」で「西部警察」の動画を捜していたら
何と、その他にこんなお宝の動画を見つけてしまいました。

特別機動捜査隊opening/ending part5

「特別機動捜査隊」をご存知ですか?

(以下ウィキぺディア)

特別機動捜査隊(とくべつきどうそうさたい)は、NET(現在のテレビ朝日)で1961年10月11日から1977年3月30日にわたって放送された刑事ドラマ番組。全801話。60分刑事ドラマでは最多放送回数を誇っている(1972年スタートで1987年打ち切りの「太陽にほえろ!」をはじめとする他の作品の放送回数もこれに及ばない)。この他に回数に含まれない特番が2回放送されているが、このうちの1回は第1話の前週(1961年10月11日)に放送されている。放送開始日は、TBSで「七人の刑事」が放送開始された日でもある。 また、1963年にはテレビシリーズとは全く別の劇場版2本が東映東京で製作されている。

様々な事件の初動捜査を担当する機動捜査隊が警視庁及び警察本部に実際に設置されるきっかけとなった。

私が、テレビで見たのは、小学生の時なので、1970年代であるが、地味なドラマであるが
妙に心をひかれた作品であったね。

時代背景や、キャストなど、どちらかと言うと「通ごのみ」のドラマであったと
言えよう。

地味なキャスティングと中身の濃い作風で長寿番組の座を維持し続けてきた。

オープニングテーマのパトカーが出てくる場面は未だに目に焼きついている。

(以下ウィキぺディア)

主な班は、立石・藤島・三船・高倉・矢崎・日高 の各班

立石主任:波島進(班長・1-498話、112話以降は藤島班・三船班と交代もしくは合同で出演)
藤島主任:中山昭二(班長、303話以降は捜査二係長もしくは捜査三係長兼任の設定だったがOPクレジットは捜査一係長・112-497話、立石班・三船班と交代もしくは合同で出演。)
三船主任:青木義朗(班長・413-800話、立石班・藤島班・高倉班・矢崎班・日高班と交代もしくは合同で出演)
高倉主任:里見浩太朗(班長・512話-646話、三船班と交代もしくは合同で出演)
矢崎主任:亀石征一郎(班長・654-801話、三船班・日高班と交代もしくは合同で出演)
日高主任:葉山良二(班長・757-799話、三船班・矢崎班と交代もしくは合同で出演)

渋いキャストだね。里見浩太朗も出ていたんだ。

そして、

(以下ウィキぺディア)

長らく再放送の機会に恵まれなかった本作であったが、2006年6月より東映チャンネルにてニューマスター版による再放送が開始。しかし編成等の事情により第212話を最後に2007年3月を以って放映を打ち切られる事となったが、2009年10月より同局にて第238話から再開している。(但し、かなりの本数が原版紛失や原版の損傷が激しいなどの理由から、欠番扱いとなっている。)

と言うことで、是非見たいと思っている。(有料チャンネルなので登録しないとね)

また、パトカーがかっこいいんだよね。

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