以下、ウイキペディアより。

笠井 紀美子(かさい きみこ、1945年12月15日[1] - )は日本の宝飾デザイナー、元ジャズ歌手。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタモニカ在住。夫は、リズム・アンド・ブルース歌手であったミニー・リパートンの元夫で、音楽プロデューサーのリチャード・ルドルフ(英語版)[2]。

日本の、ジャズボーカルでも特異な存在。そして、古き「JAZZ黄金時代」の名ボーカリストである。

そんな彼女の「油」のっていた時代のライブの「名盤」

無題

以下、ライナ―ノーツ

ソウルフルな歌声で70~80年代の日本ジャズ・ヴォーカル界を牽引した笠井紀美子が、ジョン・コルトレーンやアート・ブレイキーとの共演で知られる名ピアノ奏者シダー・ウォルトンを迎えて行なった新宿「ピットイン」ライヴ。ヴァン・モリソン作「ムーンダンス」、ノーマン・マップ作「ジャズ・エイント・ナッシン・バット・ソウル」を始めとするナンバーの数々を、グルーヴ感たっぷりに歌い綴る。

大好きな、シダ―・ウオルトントリオが伴奏。

1974年の12月22日から、新宿「ピットイン」でのライブ盤3部作の一枚。

ちなみに

22日が 本アルバム 紀美子  & シダ―・ウォルトントリオ
23日が シダ―・ウォルトントリオのライブ盤
24日が 渡辺貞夫 & シダ―・ウォルトントリオ  廃盤 (欲しいなあ)

22日の本作品

ダット・ディア
アイ・アム・ザ・ガール
ノー・ティアーズ(イン・ジ・エンド)
ミーニング・オブ・ザ・ブルース
イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー
サッド・ソング
アイ・ディドント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ
ムーンダンス
ラウンド・ミッドナイト
ジャズ・エイント・ナッシン・バット・ソウル

大好きなスタンダードナンバー
5・7・9

今。聴いても「新しさ」を感じることのできる「名盤」

ああ、やっぱりJAZZは最高です!!!

年末、たまたまみつけた一枚。

大好きなシダ―・ウォルトンのライブ盤。
このライブを村上春樹が「意味がなければスイングしない」(文春文庫)で書いている。
絶賛していますので、是非ご覧あれ。

新宿ピットインでの1974年のクリスマス23日に行われたライブ録音。(ピアノトリオ)

2日続けてのライブで、もう1日は渡辺貞夫が入ったカルテットでの演奏。(これは24日)
でも、ナベサダはもう「廃盤」です。35,000円します。ほしいなあ。買えないけど。



1. スイート・サンデイ

2. コン・アルマ

3. ウィザウト・ア・ソング

4. サントリー・ブルース

5. ラウンド・ミッドナイト

6. ファンタジー・イン“D"

7. ブリーカー・ストリートのテーマ

ちなみに、22日は笠井紀美子との共演でLP化してます。
「キミコ・イズ・ヒア」 これもライブ盤。

トリオのメンバーは

ピアノ シダ―・ウォルトン
ベース サム・ジョーンズ
ドラム ビリー・ヒギンズ

私は、それから、約10年後くらいの来日でバイトしていた
新宿はいから亭で、トリオのライブを聴いている。

その時は、ベースがデビット・ウイリアムズです。
よかったですよ。

是非、この笠井紀美子の伴奏とトリオのライブ聴くべし!!!

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先日、久しぶりの「落語会」でお会いした、幸兵衛さんから頂いたCD。

JAZZを聴き始めた大学生のころ、ボーカルで日本人といえば、与世山澄子さんでした。

このアルバムは、バックも最高。

ピアノがご存じ マル・ウォルドロン。 日本人が愛するピアニスト!!
ドラム  稲葉国光   山本剛トリオの一員としても有名
ドラム  日野元彦   ご存じ ヒノテルの弟  残念ながら鬼籍です。

以下、与世山さんの紹介。

1940年、八重山小浜島に生まれる。16歳でデビューし、1957年、ボブ・ホープとレス・ブラウン楽団と共演。
1972年の本土復帰まで米軍基地のクラブでフルオーケストラをバックに活躍する。復帰の年にジャズスポット「インタリュード」をオープン。
お店での演奏の傍ら、本土公演も増えジャズ評論家や著名人から賞賛される。
1983年、待望のファーストアルバム「イントロデュージング」(テイチク)が発売され地元沖縄以上に本土で熱い注目を集めた。
1984年、ビリーホリディのピアノ奏者であった世界的ピアニスト、マル・ウォルドロンとの共作「ウィズ・マル」(テイチク)を、1985年には3rdアルバム「DUO」(東芝EMI)を発表。
そして、2005年8月10日に20年ぶりの新作「インタリュード」(Tuff Beats)をリリース。同年12月8日、過去の3作品、「イントロデューシング」「ウィズ・マル」(テイチク)、「DUO」(Tuff Beats)を紙ジャケ仕様で再発売。2006年3月、TBS系『情熱大陸』に出演。2007年には中江裕司監督の映画『恋しくて』に出演。同年、森田芳光監督の映画『サウスバウンズ』にも出演し、映画界でもその個性を発揮し活動の場を拡げた。

沖縄はもとより、全国でのライブ公演を中心に精力的に活躍中。
今なお進化し続ける、日本屈指の実力派ジャズヴォーカリスト

アルバム収録曲

1. ホエアー・アー・ユー
2. バット・ビューティフル
3. ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
4. ティル・ゼアー・ウォズ・ユー
5. ザッツ・ホワット・ゴッド・ルックス・ライク・トゥ・ミー
6. ラウンド・ミッドナイト
7. ザッツ・ライフ
8. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
9. ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー
10. ニアネス・オブ・マイセルフ

特に好きなのが、2

与世山さんの独特の「語り」のボーカルにピッタリ。
涙がちょちょぎれますよ。いつ聴いても。

幸兵衛さんありがとう!!!!

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久しぶりのブログです。
先日、京都出張の折、「ヤマトヤ」へ

何年ぶりだろう。震災後に建物の老朽化で一度店を閉め
非常に寂しい思いをしていましたが、見事に復活。


1970年、京都・左京区でジャズスポットヤマトヤがスタート。2013年3月1日にリニューアルオープンしました。

写真は夕方の店のそばの風景
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少し、店は小さくなった気がするが、相変わらず老夫婦でこじんまりとやっている良い感じです。

そこで、見つけた「アルバム」

ソニー・クリス プレイズ コールポーター
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1. アイ・ラヴ・ユー
2. エニシング・ゴーズ
3. イージー・トゥ・ラヴ
4. イッツ・オールライト・ウィズ・ミー
5. イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト
6. ラヴ・フォー・セイル
7. ナイト・アンド・デイ
8. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス
9. 恋とは何でしょう
10. 君にこそ心ときめく

早速、買いに行こう((笑)



ほとんど見てないけど、紅白はひどすぎ。素人の学芸会以下!!!

そこで、大好きなJAZZ(ポピュラー)で「架空紅白歌合戦」を。

順不同で、赤白のボーカリストと「曲名」を



・ヘレン・メリル 「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」
・アニタ・オデイ 「ス・ワンダフル」
・ビリー・ホリデイ「ノー・グレイダー・ラブ」
・クリス・コナー 「ララバイ・バードランド」
・ドリス・デイ  「センチメンタル・ジャーニー」
・ベギー・リー  「ジャニギター」
・サラ・ボーン  「枯葉」
・エラ・フィッジェラルド 「バーモントの月」
・ニーナ・シモン 「ムード・インディゴ」
・カーメン・マクレエ 「イエスタデイズ」


・フランク・シナトラ 「ナイト・アンド・デイ」
・ジョニー・ハートマン「マイ・アンド・オンリー・ラブ」
・マット・デニス 「エンジェル・アイズ」
・ナット・キングコール「スターダスト」
・チェット・ベイカー「ゼア・ウィル・ネバー・ビー・アナザー・ユー」
・メル・トーメ「レディ・イズ・ア・トランプ」
・ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」
・ディーン・マーチン「誰かが誰かを愛してる」
・ビング・グロスビー「ホワイト・クリスマス」
・ジャッキー・アンド・ロイ「スプリング・キャン・リアリー・ハング・ユー・アップ・ザ・モスト」

独断と偏見ですが、あの「紅白」より、絶対楽しいと思います。

まずは、「歌」ですからね!!!

ヘレン