本年もよろしくお願いいたします。

今年は、母校中央大学が復活したので、楽しみに観戦しました。
往路は、何とか10位でしたが、結局15位の惨敗でした。

5区・6区の山登り、山下りで大きく展開が狂いました。
9区では、あわや繰り上げスタートに・・・

今回は、神奈川大・駒澤大などの「名門」も予選落ちでした。

青学や東洋・東海などとの「差」はひらくばかり。
名門復活は程遠いですね。

来年はもう、見るのやめようかな(嘆)
いやあ、ありえん。

シード復活と喜んでいたのに・・・

以下、スポーツ報知より。

86大会連続89回目の出場となった中大は、9区まで8位と3年ぶりのシード権獲得へ大きく前進していたが10区の多田要(4年)が大ブレーキとなり19位へ下がってしまった。

 多田はフラフラになりながら、何とかゴールしたがシード権獲得を逃し救護員に抱えられてうなだれた。

 逆転で山梨学院大にシード権を奪われた同大の目標は、総合6位だったが結果は残酷すぎるものとなってしまった。



ああ、「古豪」 復活は程遠いですね。

新年早々、がっくりです(泣)

箱根駅伝の往路。

みごとに、5区で青学が逆転で「往路優勝」でした。

しかし、毎年思いますが、「山登り偏重」での順位変動は否めません。
駒澤のランナーの「異変」もある意味、感動物語では語れませんね。

私見としては、「山登り」偏重は???ですね。

さて、我が母校「中央大学」 
今年は、予選会からの「出場」で、下馬評も低いなかで10位は見事。

1区の町沢くんのがんばりがこの順位を作ったと思います。

1 町沢 大雅 (2)
2 新庄 翔太 (4)
3 藤井 寛之 (3)
4 鈴木 修平 (2)
5 小谷 政宏 (3)

さて、復路は、10分以上離れているので一斉スタートです。

がんばれ、「古豪」中央大学。 シード復活へ!!!
箱根駅伝は、東洋大学が総合優勝。

復路の、ぶっちぎりはみごとでした。

そして、3位の明治大学の健闘もすばらしかった。

わが、母校、中央大学は、「シード落ち」の危機もあったが
何とか、8位で「シード権」を守った。

アンカーの、塩谷の「激走」は本当に感動した。

青学・順天堂との「駆け引き」の中で、敗れたが「アスリート魂」を
充分に発揮していたよ。

自分も、元気をもらった。

今年も、「がんばろう!!! 日本」

あるブログを見ていて、見つけた記事。

早紀のブログ

(以下、ブログの抜粋)

そして、グランドフィナーレ。
ロシアのフィギュアスケート連盟から、日本への詩のメッセージが送られた。
全文をネットで見ることができる。


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『日本にささげる詩』

地球がいたみでうめき声を発した
自然の強さに全世界がショックをうけ
あらゆるものを水は深海に流した

しかし 何があっても太陽は東から昇る
地震と津波は光には勝てない

我々の神様が
地球の皆の命を保ってくれることを祈る

桜が咲く公園はたくさんあることを
白樺が咲く公園はたくさんあることを
鳥が春の歌を歌えることを
旗が勝利の祝いで挙げられることを祈る

子供たちが大人たちへと願う
友の皆さん 手をつないで

われわれがこの地球において
ひとつの家族になっていることを忘れないでほしい

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今回の選手権の代替地として、協力してくれた上記ロシアへのメッセージが
フジテレビには全くなかったそうだ。
キムヨナがどうのこうの。そして日本の選手のことばかり。
やだやだ、「視聴率」が取れれば、後はどうでもいいんだ???

「震災後」のマスコミの対応も「金になるネタ」探しばかり。

相変わらず、「とほほ」の人達の集まりである!!!
国際社会への「政府の対応」も問題となっているが
「マスコミ」の対応も「同じ」レベルなんだよ!!!
自分たちの国だけで世の中は成り立ってないでしょう??

いつまでたっても、目線が違うんだよなあ。
この場に及んで「評論家」はいらない!!!

「震災」への対策や政治の「姿勢」を客観的に冷静に報道する
ことが、君たちの「使命」なんだけどね。

相変わらず、「結果ありき」の「評論家」的発言のみ。

もう、マスコミなんていらないよ(暴論ですが)

「文春」「新潮」の電車の「中づり」をなんとかしてくれよ!!!
「エセマスコミ」さんいい加減にしてほしいよね。