正月早々、悲しいお知らせが届いた。

楽天が6日、星野仙一球団副会長が4日に亡くなったことを発表した。70歳、死因はすい臓がんだった。

最近、少しお体が、弱っていると感じていたが、ドラフト会議には元気なお姿を見せていたのに。

私の、子供時代は、巨人が強くて、その巨人に対する、各球団のエースを頼もしく見ていた。

阪神の 江夏  大洋の 平松  ヤクルトの 松岡  広島の 外木場  中日の 星野である。

いやあ、みんな巨人戦になると、燃えたよね。
あの時の、星野さんの「闘志」はいまでも焼き付いています。

以下、こんなエピソードも(笑) 以下、ウィキペディアより。

1973年10月20日、9年ぶりの優勝を目指す阪神に対し完投勝利を挙げた。しかし星野本人は阪神と優勝争いしていた巨人に優勝させたくないと考え、この試合では「負けてもええわ」「オレの球を打ってくれ」の気持ちで投げていた。しかし、阪神打線は凡打を重ね敗戦し、巨人はV9を達成した(星野自身も、試合途中で髙木守道に「こんなチームに勝たすことはない」とその無気力投球を咎められ、以後は気持ちを入れ替えて真剣に投げたという)

根っからの、巨人キラーであった。

監督になってからの、星野さんは、正直すきではなかった。「強権発動」のイメージが強く「横暴」の印象が強かった。
それでも、中日・阪神と監督を歴任し、「星野ファン」である友人は、中日から阪神へファンを替えたほど。
「男、星野」のイメージは、男には、たまらない「ロマン」だったのだろう。

中日・阪神では日本一になれず、その後五輪監督としても「苦杯」をなめ、なかなか日本一には縁がなかった。

(以下ウィキペディア)
2013年の巨人との日本シリーズでは4勝3敗で日本シリーズ制覇を達成し、楽天初と同時に自身初の日本一になった。66歳でのリーグ優勝と日本一は、2000年の長嶋茂雄を超えるプロ野球最年長優勝記録である。

よかったですね。あの時の笑顔は忘れられないです。マー君の胴上げ投手も。

楽天の監督退任後は、フロントのトップとして、楽天の「戦力補強」に尽力されました。
野球殿堂にもなりよかったです。

70歳は、まだ若い。長嶋さんや王さんがまだお元気でいるなかで、残念としかいいようがありません。

あの、「闘将」はもう見れないのですね。 ご冥福をお祈りします。 安らかに。

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異業種交流会の コラムに寄稿をさせて頂くことに。

折角なので、ブログにも掲載。

以下、全文です(笑)

19年ぶりの、日本シリーズ出場。10月4日の公式戦ハマスタ最終戦で、ラミレス監督は満員の観衆の前で、必ずこの、ハマスタに帰ってきますと宣言したが、ファンである私でさえも、まさかハマスタまで勝ち進むとは思わなかった。

思い起こせば、私が、なぜ、横浜ファンになったのか。それは、やはり亡き親父の影響があったのです。
親父は、日刊工業新聞の記者でした。
まがったことが大嫌いの、大正生まれの男でした。
そんな親父のプロ野球のファンチームは大洋ホエールズでした。なぜ、弱小の大洋のファンになったのか。それは、名将三原脩のファンだったからです。

名将三原を、大洋の監督に招いたのはあの有名な大洋漁業の中部謙吉オーナーでした。
時代は、「鯨の一頭も余分に獲れば選手の給料は払える」という、名言を残したほどの。漁業全盛時代でありました。
酔って親父がよく言っていた言葉。「強い巨人を倒す大洋」を見るのが一番の楽しみだと。

未だに、自分のマニアックさを感じますが
この「DNA」はすでにこの時点で受け継がれて
いたのかもしれません。
その後は、V9全盛の巨人ファンが多いなかで
私は、弱いながらも、個性ある選手が多い大洋ホエールズ一筋に応援をしてきました。
投手は、平松政次、齊藤明雄、遠藤一彦
野手は、松原誠、シピン、ボイヤー。山下大輔
中塚政幸、高木由一
まだまだ、一杯いますが、ここまで。

決して、強いチームではないですが、なんかはまったらたまらないチームでした。
意外性もありました。弱いのに、巨人戦は目の色が変わっていましたね(笑)
優勝なんて、全く「縁」のないチームでしたが
親父とは、お互いが死ぬ前に一度でも優勝できればいいねと、いつも話しておりました。

なので、1998年の優勝は大感激でした。何と言っても「大魔神」佐々木主浩の存在は大きかったと思います。また、「マシンガン打線」と言われた打撃陣もすごかったですね。
優勝の後、権藤監督のもと、弱いなりにAクラスを確保していましたが、当時の大堀オーナーの森監督招聘がひとつの「転機」となりました。

もともと、「管理野球」に向いていない横浜が森監督のもとに野球をやるのは無理がありました。
その最たるものが、谷繁捕手の中日移籍でした。
名捕手を失った。横浜の迷走が始まります。
その後は、マルハの経営撤退。ニッポン放送の球団取得却下(ナベツネの陰謀)TBSの球団取得。おしつけられた、TBSの球団経営のやる気なさ。
われわれ、ファンは「暗黒時代」と呼んでいます。

ようやく、TBSの経営から離れ、DeNAになり
中畑監督のもと、明るいチームになり、また弱いなりにも、「中畑イズム」が浸透してチームに活気が。
しかしながら、育てる監督と、勝てる監督はまた違うのです。前半を首位で折り返しながら。最終的の最下位に沈んでしまう。さすが「キヨシ監督」でした。だだし、着実に若手の台頭を感じたなかで
ラミレス監督にバトンタッチ。

そして、一年目のCS初進出。未だに、東京ドームでの三塁側を埋め尽くした「ベイブルー」は忘れられません。迎えた、2017年。巨人とのCS争いはし烈で、一時はCSも無理かなとあきらめたこともありました。だだ、最後は、巨人の勢いがなくなんとか、CSへ。阪神との「雨」の中の「「泥試合」しかし、そんなコンディションの中でも、冷静に対応した「主砲」の筒香の姿で、いけるなあと感じました。後は、天候も味方してくれました。広島との第二ステージ。試合ごとに、成長を重ねたベイスターズに。もはや、試合感のないカープに勝ち目はありませんでした。日本シリーズは経験です。
来年こそ、横浜常勝元年と期待しております。

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最後は、ライトからの返球、バウンドがあがり、後ろへそれた。

一年間の、集大成の試合だった。
今永の投球は、すばらしかった。松田のホームラン以外はほぼ「完璧」だった。
CSに入ってからの、彼の投球はまさに、クレバーだった。

そして、まさかの白崎のホームラン。ソロ﨑であったが(笑)
よく打ちました。彼には一年間厳しい「言葉」を言いましたが、昨日は少し見直しました。

ロペスのタイムリーも出て 3-1
何とか、いけるかと思いましたが、今永も8回は少しきつかったのでは。
砂田の、ホームへの封殺できないミスもあり、一点差。

ヤスアキには、一点は「プレッシャー」だったのかな。

サファテは、すごいね。54セーブはすごすぎる。

そして、ソフトバンクは、やはり「野球」のそつなさは一枚上でした。

でも、今のベイスターズは誇れます。
CSから、一戦一戦。これほど、チームの成長を感じうれしく思いました。

決して、批判をしないラミレスとそれを信頼し「キャプテンシー」を見せたごうくん。
みんなも、それについて行きましたね。

ありがとう、ベイスターズ。悔しいけれど、すがすがしさも感じた敗戦でした。

まだまだ、「夢」は来年に持ちこしましょう。

ますます、来年が楽しみになりました。 ベイファンは幸せです!!!
プロ野球ニュースでの解説陣の シリーズ予想。

江本さん  4勝2敗  バンク
谷繁さん  4勝3敗  バンク

野村さん  4勝3敗  横浜
大矢さん  4勝3敗  横浜

それぞれ、バンク側有利 ベイスターズ側有利
との見方から、楽しく解説して頂いた。

バンク有利は、やはり「総合力」でしたね。
相変わらず、エモやんの「毒舌」も楽しかったです。

横浜有利は、 勢いとラミレス采配でした。
大矢さん、野村さんはやはりOBで熱い!!!

最後に、その他解説陣の予想で、俺の大嫌いな谷沢健一が
4-0でソフトバンクでした。

この人、横浜にはいつも「悪意」に満ちてますよね。
すごく偏っている、まるで張本みたい。

だから、どこも、コーチに呼んでくれないんだよ!!!(怒)

ほんと、大人げない人です。

まさか、こんな展開がくるとは思わなかった。

CSで、みごとに阪神と広島を倒し、いざ、福岡へ。

うれしすぎる。 今年一年をこれから、ブログで細かく
振り返っていこうと思う!!!