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春場所の予想番付です。
絶対あたらないけどね(笑)

       東          西
横綱 白鵬             鶴竜
大関 高安            豪栄道
   栃ノ心
関脇 玉鷲            貴景勝
小結 御嶽海           北勝富士

前頭1 魁聖           栃煌山
前頭2 逸ノ城          錦木
前頭3 遠藤         妙義龍
前頭4 正代          大栄翔
前頭5 千代大龍        阿武咲
前頭6 隠岐の海         阿炎
前頭7 碧山         宝富士
前頭8 朝乃山         琴奨菊
前頭9 松鳳山        佐田の海
前頭10 勢           竜電
前頭11 矢後          明生
前頭12 嘉風        千代の国
前頭13 照強         大翔鵬
前頭14 友風          石浦
前頭15 豊ノ島          輝
前頭16 琴恵光          豊山
前頭17 千代翔馬


十両1 志摩ノ海        千代丸
十両2 炎鵬        白鷹山
十両3 琴勇輝        貴源治
十両4 大奄美        大翔丸
十両5 徳勝龍        旭秀鵬
十両6 若隆景        剣翔
十両7 蒼国来        東龍
十両8 臥牙丸        千代の海
十両9 明瀬山        旭大星
十両10 英乃海        安美錦
十両11 翔猿        隆の勝
十両12 若元春        水戸龍
十両13 荒鷲        大成道
十両14 霧馬山        貴ノ富士
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2月の上席。 橘家圓太郎目当てに、昼席をぷらっと。
12時半の開演。 友人と12時に西口交番で待ち合わせたが
すでに、チケット売り場に大きな列が。
落語ブーム恐るべし。まあ、昼席は休日は混むけどね。
何とか、一番後ろの左寄りの席をゲット。

開口一番 落語 三遊亭ぐんま 「二人旅」
白鳥師のお弟子さん。二度目かな。とぼけた雰囲気がなかなかよい。

落語  春風亭ぴっかり 「桃太郎」
女性の噺家さんは、古典落語の演じ方がつねづね難しいと感じるのだが
きょうの、ぴっかりは子供目線を中心に現代っ子の楽しい感じがでていて好演でした。

落語 台所おさん 「狸の札」
初めて聴いた。とぼけた感じの顔が面白い。すでに「老生」した感じがまた味がある。

ものまね 江戸家小猫
いやあ、この人大好きなんですよね。いずれは猫八を継ぐよね。今日も、ヤギや
アフリカの「ヌー」が最高でした!!!(笑)

落語 五明楼玉の輔 「マキシムド・のん兵衛」
この人は、昔 「スケスケイチバ」でさんざん池袋で聴いたなあ。
マクラで番組表を、えんぴつで書く人の話。 自分だ出て来たら「×」 笑える。

落語 三遊亭歌武藏 「漫談」
今日は、相撲の話で、お茶を濁したが、楽しさは抜群。しかし、すこし、太り過ぎでは((笑)
後で、歌司が言っていたが、147キロあるらしい。

ジャグリング ストレート松浦
すっかり、寄席の常連に。話もおもしろいが、どうしてどうして、技もすばらしいですよ。

講談 宝井琴朝 「徂徠豆腐」
この方が、講談で出てくる時に、出会う機会が多い。あの後ろにゆわいた頭もいいですよね。

落語 三遊亭歌司 「漫談」
ほぼ、先代の圓歌の思い出話。この人も相当古いほうですよね。歌之介の圓歌襲名のことも
うれしそうに話しておりました。

漫才 ホームラン 
いつもの、ホームレスの話から、テレビショッピングのネタ。
ほんとに、このおふたり大好きです。テレビなんて出ないでくださいね(笑) 

落語 林家種平 「ぼやき酒屋」
だじゃれの連発。でも憎めない昭和の「オヤジ」 こういう人も落語家として必要だよね。

お仲入り

落語 金原亭馬治 「強情灸」
馬生のお弟子さん。初めて聴いたかも。地味だけど、いかにも、金原亭らしい噺家さんで好きですね。

落語 春風亭正朝 「看板のピン」
正朝師も、ある意味、寄席のエース的存在。いつ聴いても決して邪魔にならないいい落語家さんですね。
以前、このネタを木久蔵がやったけどひどかったのなんの(苦笑)

紙切り 林家楽一
今日は、正楽師の代演。いつもの、マニアックオジサンも来てないので、リクエストもすんなりかと思ったら
お子さんを発見。折角なのでリクエストと。恩が仇となり 「ドラゴンボールの悟空に四苦八苦する楽一さん素敵
でしたよ。

落語 橘家園太郎 「化け物使い」
この噺は、CDで持っているが、生は初めて。
やっぱり、圓太郎師の、口うるさい「ご隠居」の噺はまさに、十八番。
「小言幸兵衛」や「かんしゃく」なども、すばらしいが「化け物使い」の
この「ご隠居」のうるさいこと、うるさいこと。
いやあ、楽しませていただきました。 

昼の、2,500円でこの「顔触れ」 池袋は熱いですね!!!

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落語仲間のIさんから、「落語研究会」の収録日ゆずって頂き、静岡での仕事をおえ「国立劇場」へ

大好きだった、古今亭志ん五の二代目の「高座」が聴ける。

二代目 古今亭志ん五
2003年 初代 古今亭志ん五に入門  前座名「章五」
2006年 二ツ目昇進 「古今亭志ん八」を襲名
2010年 初代志ん五没後、古今亭志ん橋門下となる
2017年 真打昇進 「二代目 古今亭志ん五」を襲名

二ツ目の志ん八襲名の時、日暮里サニーホールでの先代志ん五の口上が忘れられない。
「志ん八」は、弟子の中でも、一番手が掛かったと。でもフラがあり、一番自分の芸風に似ている
というようなことを言った記憶がある。ずいぶん前のことなので、定かではないが(笑)

落語  まぬけの釣

別名「唖の釣り」 唖の噺なので、気をつかうが、こういう噺はかえって楽しい。

マクラで、カルロス・ゴーンが自分の「恩人」であると。

落語家になりたいと、父親を説得しようとした志ん五だが、父はなかなか認めてくれなかったが
日産に勤めていた父が、リストラに会い。「先なんてわからない」と急に入門を認めてくれたと
いうお話(笑)


七兵衛さんと与太郎が出てくる噺
殺生禁止の、不忍の池で釣りをする二人。
そのいいわけに、「親孝行」をつかうとは、なかなかの「知恵者」で
あるが、まさかの与太郎さんの「裏切り」に(笑) 泡を食う七兵衛さん。

先代の与太郎は「強烈」であったが、あまりの「強烈さ」とその分、体力を消耗するので
先代は、落語家としての後半、「与太郎」を封印していた気配があった。

二代目の「与太郎」は強烈さではまだまだであるが、前述した「フラ」はこの人のよさで
あると思う。 

この噺の前に 柳家緑太が 「星野屋」を演ったが、噺自体が楽しくないもので、また演者の
力量もまだまだであり、「場」が温まっていない中で、志ん五の「まぬけの釣」で
少しづつ、会場が温まってきたのは言うまでもない。
この後、私の好きな橘家圓太郎の「火焔太鼓」で場内が爆笑となる(笑)

二代目古今亭志ん五。 これからが楽しみだ。おっかけてみたくなった(笑)

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いつかこの日が来ることはわかっていた。
でも、信じたくなかった。

横綱 稀勢の里寛。 孤高の横綱でした。
不器用だけど、すごく人のことを思い、ファンを大切にしていて
そして、一番「相撲」を愛していた。

日本人横綱としての使命を一人で背負っていた。
「協会」や「横審」が、人気をあやかっての理不尽な「発言」にも耐えてきた.。

ゲガをした後、最低3・4場所は休むべきであった。今は、言っても仕方ない。

記録よりも、「記憶」に残る「名横綱」として後世に語り継がれるであろう。
今は、ゆっくり休んでねの言葉しかない。

もう、相撲が見られないのは残念だけど、指導者として、日本人横綱を育ててください。
相撲の、苦しさ・楽しさ・すばらしさを一番知っているあなたならできる。

第二の、親方人生に「幸」あれ。 稀勢の里寛。 本当にありがとう!!!(涙)


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あけましておめでとうございます。
細々とですが、本年もブログ更新していきます。
更新増やせるようがんばります!!!
ベイスターズ優勝!!!
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