よっしーのつぶやき

横浜ベイのこと、落語のこと、大相撲のこと。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜あれこれ

今年は、天気が不純で短かった気がします。

なので、二点のみ。

地元、光が丘公園と 神田川沿いです。

光が丘公園

17796277_1738513862921332_8415772522400780672_n.jpg

神田川

17523564_1737703399669045_1604434073388650481_n.jpg
スポンサーサイト
*CommentList

開幕戦は黒星スタートでした(涙)

昨日の、雨の中、神宮へ行ってきました。

寒い寒い。 試合内容もお寒い(嘆)

8回の表で退散し、「外苑飯店」で反省会でした(笑)

17634507_1109654112495903_5535344640567873348_n.jpg


17498854_1109654092495905_3741165162121144873_n.jpg


17498558_1109654139162567_8366282920164218037_n.jpg
*CommentList

日経新聞夕刊 こころの玉手箱 柳亭市馬

日経新聞の夕刊。一週間、柳亭市馬「こころの玉手箱」より。

以下、所感

初日
相撲好きになったのは、祖母の影響。柏戸のファンであった。
市馬は、ガキ大将で友達と相撲をとっても一番強かったらしい。
落語家になってからは、先代小さんが「千代の富士」ファンで
いつも、千代の富士の勝敗をチェックさせられていたようである。
最近の相撲の楽しみは「行司」。品格ときびきびとした動きが
楽しいらしい。呼びだしも好き。
どおりで、市馬の「相撲」が出てくる噺は楽しいわけだ。

二日目
談志には可愛がられていたよね。昭和歌謡にくわしかったしね。
「哀愁列車」を小2で歌っていたらしい。ませた子だね。
でも、先生からも可愛がられた。
人前で、芸をやる「快感」の始まりだったようだ。
三波・春日・岡もレパートリー。父上も「歌好き」であった。
市馬の「歌」をとやかくいうひともいるが、「芸は」身を助けるだと思うよ(笑)

三日目
落語に興味を持ったのは、先代の今輔師匠だそうだ。「おばあさん」の今輔(笑)
懐メロ同様、書いて覚えて、「披露」したそうだ。円右の新作も覚えたらしい。
小さん、円生を好んで聴いていたようだ。「かぼちゃや」や「粗忽の使者」など
十席は覚えていた。剣道部の「余興」でも披露。
剣道が、「落語家」になるきっかけ。剣道の先生の先生が小さんと知り合い。
小さんは、サインを頼まれるといつも色紙に「水墨画」を描いていた。
定番は「たぬき」の絵。市馬も是非「たぬき」を得意にしてほしいものだ。

四日目
小さんとの稽古と言えば、もっぱら「剣道」 地方の剣道會に師匠が呼ばれること
も多く、二人分の道具を担いでの「お供」は大変だったようだ。
そんな師匠に、ほめられたのは、二ツ目時代の「新宿末廣亭」
師匠がトリだったときに、手違いでひとつ前の出番の「落語家」が来ない。
代演の機会はなかったので、後輩から着物を借りて、小噺。
それから、海老一に教わった「深川節」を((笑)
軽く踊っておりたら、師匠が気に入ってくれて、しばらく「ほめて」くれたらしい。
微笑ましいエピソードですね。

千秋楽
子供の頃、生の「歌舞伎」はさすがに見る機会がなかったようだ。
二ツ目になって、十二代目の団十郎の襲名披露公演を3カ月。昼夜見た。
そこで、脇役の味わいにはまる。二ツ目時代は、苦しかったが、ラーメン一杯を
我慢して「歌舞伎」を見たという。いい勉強だね。
落語のためと思ってみていた訳ではないという。でも、自然と舞台での「役者」の
動き、会話のシーンが落語の「組み立て」に役に立っているんだよね。

まとめ。若手の「落語家」もどんどん勉強してほしい。

市馬は、後10年くらいして「枯れて」きたらもっと楽しみなような気がする(笑)

71J3d6KdLFS__SX522_.jpg

ベイスターズを愛する会!!!

ベイスターズが大好きな気の合う仲間と飲み会。
ベイスターズももちろん大好きだけど、真の野球大好きな人なので
話が盛り上がること(笑)

しかし、去年のCS進出はほんと大きかったですね。
スカウティングも充実してきて、今年の新人も楽しみです。

みんなで、今年の順位予想もしました。
ちなみに以下が、私の予想。

希望もありますが。

①横浜
②広島
③阪神
④巨人
⑤ヤクルト
⑥中日

独断と「偏見」で(笑)

ベイファンの友人のむすこさんのお店。 恵比寿「おやっとさあ」で

16729530_1694174990688553_4235342109786324188_n.jpg
16640679_1694174977355221_7172572980828343413_n.jpg
*CommentList

2月上席 池袋演芸場 千秋楽

今年は初めての「寄席」

やっぱり池袋演芸場へ行かんとね。

以下、演目一部感想

春風亭柳朝 「洒落小町」
最近あまり、演る人がいないような。元は上方落語「口合小町」
桂文治作。

柳朝は、やっぱり「華」があるね。好きな「噺家」さんのひとり。
間の取り方も良い。

橘家半蔵 「代書屋」
圓蔵師の2番目のお弟子さん。雰囲気は圓蔵師に似ているが
肝心の「落語」は残念ながらイマイチ。演目も「ニン」ではない。

漫才 にゃん子 金魚
いやあ、汗かくほど笑った。金魚ちゃんの仕込みの「バナナ」
「仕事ですから!!」

古今亭志ん弥 「初音の鼓」
彦六師がよく演じていたらしいが、私は聴いたことがない。
志ん弥師は、地味だけど、昔の風情がある「噺家さん」で好きである。

柳家小さん 「長屋の花見」
なんか、しんきくさいところが妙に「小さん」にあっていて「ニン」な噺だと
思う。小さんもこの「枯れ方」で落語家を続けていくんだろうね。

お仲入り

古今亭文菊  「湯屋番」
いやあ、すばらしかった。「若旦那」を演じさせたらこの人が一番。
所作もきれいだし、さすが「海老蔵」 また、独演会に行きたくなった。

橘家園太郎 「粗忽の釘」 (序)
この人の、声と、スピード感が大好き。
先に演った文菊を「あいつはバカですね」と
でも、あなたも「バカ」だよ。
二人とも、ほんとの「落語バカ」です((笑)
最高の褒め言葉ですよ!!!

古今亭菊之丞  「愛宕山」
たいこもちのネタはこの人の「ニン」
見事に、上方と江戸のいいところをうまく「調和」させて
全篇を演じていました。

やっぱり、池袋演芸場の「雰囲気」最高ですね。
病みつきになりそうです(笑)

1400578203_main_l.jpg
*CommentList

ご案内

プロフィール

創塁パパ

Author:創塁パパ
落語大好き(特に柳亭市馬・古今亭志ん五・桂米二・古今亭志ん朝)
大相撲大好き(特に舛ノ山と栃の山そして常盤山親方)
JAZZ大好き(特にクリフォード・ブラウン・レッド・ガーランド・アート・ペッパー・シダ―・ウォルトン)
戦国武将大好き(特に大谷吉継・石田三成・直江兼続など西軍好き)
横浜DeNAベイスターズの大ファン!!!
創塁(つくる)パパです。
9歳。小学校3年生
やんちゃ坊主の父です。
マニアックさは
誰にも負けません(笑)

最新記事

にほんブログ゙村

にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。